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LINEモバイルはブラックでも契約できるの?ポイント伝授!

携帯電話がないと生きて行けないと思う人が多い今日、この頃。日本の人口のほとんどが携帯電話を所有しています。

今やケータイは電話をすることだけにとどまらず、メールやラインはもとより、ショッピングの際、料金の支払いにもケータイが必需品となっています。これだけ生活と密接に関係していると、「なくなる」ということが考えられないですよね。

しかし実際には、消費税増税にともない、どんどんとお金のかかることが増えていく一方で、携帯電話料金の未納をしてしまう人も多くなっています。中には生活していくこと自体が大変な人だっていますよね。

ローンの返済、子供の養育費用、家にお年寄りがいたら介護費用など数えたらかなりの出費です。そんな中で携帯料金が未納となり、返済が滞ってしまう。

しばらくして気が付いたら・・・

ブラックリストに入っていた!

そうなってしまうと、当然のことですが、大手キャリアの携帯電話は使えないことになります。

ブラックリストとは・・・

ブラックリスト英語: blacklist)は、警戒を要する人物団体といった対象の一覧表のこと。対義語ホワイトリスト

引用:Wikipedia

携帯電話におけるブラックリストとは・・・

日本における携帯電話・PHSでは、一定期間の料金を滞納した場合、当該の回線の利用を停止され、期日内に支払いがない場合は、強制解約となる。

解約となった場合、完済しない限り、他の携帯電話・PHSの事業者にも未払いの情報が通知され、滞納した事業者以外でも、新規契約が不可能になる(プリペイド式携帯電話も含む)。

引用:Wikipedia

こうなってしまうと、携帯電話会社と契約することができなくなり、携帯電話を持つことができなくなります。

それって凄く困りますよね。そんな人は必見です! 大手携帯電話会社に見放された人でも、安く便利に携帯電話を持つ方法があります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

LINEモバイルはブラックな人でも契約できる?

ユカリ
ねえ、あなた。少し聞きたいことがあるんだけど、私たちが契約しているLINEモバイルって誰でも契約することができるの?
ハヤト
普通に考えると誰でもできるはずだけど、小さい子供とかは無理に決まっているけど、誰が契約をしたいといっているの?
ユカリ
それがね、ママ友のひとりなんだけど、問題があるのよ。
ハヤト
問題ってなんだい?
ユカリ
それがね。そのママ友は携帯料金を未納してしまって、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまったのよ。それで大手の携帯電話会社には入れなくなってしまって、今どきケータイがないと困ることが多いじゃない。で、私に相談してきたのよ。LINEモバイルもやっぱり、ブラックリストに載った人が契約することはダメかしら?
ハヤト
なるほど、そういうことか。OK! じゃあ、ブラックリストに載ってしまった人がLINEモバイルに契約することができるのか説明してみるよ。

結論からいえば、LINEモバイルはブラックリストに載ってしまった人でも契約することができる数少ない格安SIMの会社です。

大手の携帯電話会社は、1社でブラックリストに載ってしまうと他の携帯電話会社にもその情報が流れるような仕組みができあがっています。しかし格安のSIMの会社はその情報を取得するツールがないので、大手の携帯電話会社でブラックリストに載ってしまったとしても大丈夫です。

なら、格安SIMの会社ならどこでもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、それがそうでもないのです。

 

LINEモバイルはクレジットカードじゃなくてもいい

一般的な格安SIMのほとんどが、契約をする際に「クレジットカードが必要」です。
ブラックリストの人はこの時点でアウトで門前払いとなり、格安SIMの会社と契約することはできません。

LINEモバイルも公的にはクレジットカードのみとなってはいますが、「LINE Pay」というプリペイドカードを作ると契約が可能になります。

LINE Payカードを作り、プリペイドカードの番号を入力することによって、審査を通ることができます。

申し込みはここからどうぞ

LINE Payカード発行方法
  1. LINEからLINE Payへ進む
  2. バーチャルカードをすぐに発行!をタップすると下に「プラスチックカードを申し込む」が出てくるので選ぶ
  3. カードのデザインを選ぶ
  4. 名前を入力する
  5. 郵便番号を入力する
  6. 住所を入力する
  7. 申込確定を押す
  8. カードが届いたら銀行口座を登録する

銀行口座を登録したら、ATMに行かなくてもスマホからチャージできますし、オートチャージ設定もできます。

引用:LINEモバイル未成年が契約をする時に必要なことを解説

本人確認と銀行口座登録
  1. LINE Payトップ画面から設定をタップ
  2. 本人確認をタップ
  3. 銀行口座の登録をタップ
  4. 登録した銀行を選択
  5. 氏名など必要情報を入力して、指定した銀行の口座振替申し込み受付ページに移行
  6. 画面にしたがって手続きを進め、銀行口座の登録完了。同時に本人確認が完了していることをチェックする

これはLINEモバイルが18歳、19歳の契約者も認めているからです。つまり高校生でも、携帯電話の契約者になることができます。

しかし高校生はクレジットカードを作ることができませんから、LINE Payのクレジットカードを作って契約をします。
そのことについては詳しく知りたい方は下記をごらんください。

LINEモバイルで未成年が契約をする時に必要なことを解説

2019年12月2日

他社の格安SIMは、ブラックリストOKなデビットカードに対応をしている会社もなくはないのですが、同時に銀行口座を開設しないといけないなど面倒なことも絡んできます。(LINEモバイルは必ずしも銀行口座開設の必要はないです)

そうなるとやっぱり、ハードルの比較的低いプリペイドカードで契約が可能になるLINEモバイルが好ましいでしょう。

さらにLINE Payにはお得なこともあります。

LINE Pay
●LINEモバイル利用ポイント1%+ランクに応じたポイント還元率がもらえる。以下参照
LINE公式ブログ

1ポイント=1円として使用可能
LINEスタンプを購入したり、Amazonギフト券に交換することも可能です。

現金のチャージ方法は、コンビニや銀行振り込み等に対応していて、支払いに関してはJCB加盟店で決済することができます。

ユカリ
なるほどね。これならママ友でも契約ができそうね。でも、あなた。それなら逆に審査で落ちてしまう理由ってなに? 誰でも契約できちゃいそうだけど。
ハヤト
確かにそんな疑問がでてきても不思議じゃないね。

 

審査で落とされてしまう理由はささいなミスだけ

「審査」されるのが分かっている以上は書類上に不備があってはならないのが大前提です。審査落ちの多くが、小さなミスによるものです。

申し込みの時の入力ミス

一番なさそうで意外に多いのが「申し込みの時の入力ミス」です。

LINEモバイルの契約の時には、料金プランやオプション、端末・契約者情報などを選択したり、入力したりする項目が多いので、普通ではあり得ないミスを犯してしまう人が多いようです。

その中でも特に多いのが「住所の入力ミス」です。

LINEモバイルの申し込み入力の際には、運転免許証や保険証などの本人確認の書類をアップロードする必要があります。その時の本人確認の書類の内容と申し込み画面に入力する内容が違っていると審査に落ちてしまいます。

注意
●本人確認の住所が古いままになっている。

●本人確認の書類にはマンション名を記載していないが、申し込みの画面ではマンション名まで記載している。

※住所変更などをして、運転免許証や保険証の裏面に新しい住所が記載されてある場合は、必ず本人確認の裏面もアップロードしてください。

NMP予約番号の有効期限切れ

MNP予約番号

MNPを利用する際に必要な10桁の番号です。MNP転出する携帯電話会社に、連絡(ウェブ、電話、店頭)し発行してもらいます。最大15日間の有効期限が設けられており、LINEモバイルのウェブ申し込みでは有効期限が10日以上残っていないと契約できません。有効期限が切れた場合は、再発行する必要があります。MNP予約番号を発行しても、使用しなければ(他社で転入手続きをしなければ)解約にはなりません。

引用:LINEモバイル|よくある質問

今使っている携帯電話の番号をLINEモバイルでも利用したい場合は、MNP番号をドコモ・au・ソフトバンクの3社のうちから取得する必要があります。

MNP予約番号は15日の有効期限があり、LINEモバイルに申し込みをする時点で、10日の有効期限を必要とします。

もしも、MNP予約番号が送られてきても、忘れてしまってそのままにしておくと契約をすることができなくなります。その時は再度発行申請をしなければなりません。MNP番号を取得したら、なるべくすぐに、LINEモバイル契約の手続きをしましょう。

一同一世帯で5回線まで

LINEモバイルで契約することができるのは、一同一世帯で5回線までです。また、一人の契約者で5回線までなので、注意してください。

例えばお父さんが契約者になったら、同居しているお母さんとお子さんは契約者になることはできません。しかし携帯を持てないというわけではなく、一同一世帯で5回線までなので、お父さんの名義でお母さんやお子さんは契約することが可能になります。

よく勘違いをするのが、それぞれ一人で5回線持てると勘違いして、5回線以上を契約しようとする人がいます。こういう人は審査に落ちてしまいます。あくまで同一世帯で5回線、契約者一人につき5回線です。

もう少しいえば、一家族で10回線まで。つまり、お子さんが自立して自分の名前で契約をすることも可能でその場合はお子さんも5回線まで契約が可能です。

ユカリ
なるほど。本当にちょっとしたうっかりミスが多いのね。ママ友にもその辺をちゃんと説明しておいてあげないとね。
ハヤト
そうだね。せっかく格安で携帯を持つことができるんだし、ブラックリストに載ってしまうとなかなか大変だからね。そしてさらに、ここで注意点があるよ。

 

LINE Payカードの注意点

LINE Payカードならではの注意点もあるので紹介します。

LINE Payカードの残高がないと回線が止まる

以下参照してください。

LINE Payカードの支払い→残高から引き落とされる形式

毎月5日の引き落とし→残高不足=引き落としエラー

15日には再度引き落とし→残高不足=回線が止まる

LINE Payカードに限らず、カードでの支払いは残高確認がおろそかになりがちです。カードで引き落としする際にしっかりとチェックして、残高不足にならないように気をつけましょう。

いちいち残高を見るのが面倒で忘れてしまうという人は・・・
銀行口座を登録→オートチャージ設定をすることにより、口座振替のように使用可能

オートチャージ設定
①LINE Payの設定からオートチャージをタップ

②オートチャージをONにし、金額を設定する

※一番最初のみ手動でチャージする必要アリ!
①登録した銀行口座を選択し、金額を設定

②パスワード入力もしくは指紋認証でチャージする

スマホの分割支払い不可

LINEモバイルでスマホをセット契約する時、LINE Payカードを使って、24回分割の支払いをすることはできません。

ちなみに、一括払いでスマホをセット契約することはできますが、上記のように残高不足の懸念があるので、オートチャージ設定をする時に多めの設定をしてください。

 

まとめ

LINEモバイルはブラックリストに載ってしまった人でも簡単に契約することが可能な数少ない格安SIMの会社です。

一般的な格安SIMのほとんどが、契約をする際に「クレジットカードが必要」ですが、LINEモバイルは違います。LINEモバイルも公的にはクレジットカードのみとなってはいますが、「LINE Pay」というプリペイドカードを作ると契約が可能になります。

LINE Payカードを作り、プリペイドカードの番号を入力することによって、審査を通ることができます。ブラックリストに載ってしまったら、クレジットカードが作れないので、そういう人にとってはありがたいシステムです。

申し込みをする時は、入力ミスに注意すること。本人確認の書類のアップロードの時は住所を確認して、きちんと書かれているところをアップロードしてください。
※新しい住所記載の時は、裏面に記載されていることがあるので注意をします。

また、MNP予約番号の期限切れにも注意してください。LINEモバイルは申し込み時に10日の有効期限が必要です。

LINE Payカードの注意点は、支払いが残高から引き落とされる形式なので、残高が入っていないと回線が止められます。こまめに残高を確認します。

それが面倒な人は、銀行口座を登録して、オートチャージ設定をすることで口座振替のように使用可能になります。

LINEモバイルでスマホをセット契約する時は、一括の支払いはできますが、分割の支払いはできません。

ちょっとしたうっかりミスをなくして、いくつかの注意点に気をつけて、LINEモバイルに契約することにより快適なスマホライフを取り戻してください。

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