LINEモバイルお得な子供学割はない!?ピッタリプラン提案

近頃は大人も子供も、ひとりに1台スマホを持っている時代。

かなり小さなお子さんでも、スマホが欲しいとだだをこねることも少なくありません。しかし実際に大手の携帯電話会社に契約をすると、家族割などを使ったとしても、家族全員がスマホを持つとなるとそれなりの出費になってしまいます。

だからといって、お子さんにずーっと我慢させるというのもかわいそうです。何よりもそれが原因で、いじめの対象になってしまうこともあります。

こんな時こそ、格安のスマホにすることを検討してみてはいかがでしょうか。お子さんのスマホ初デビューにピッタリのプランを紹介します。

 

子供学割ってあるorない?

ユカリ
あなた、ちょっと聞きたいんだけどいい?
ハヤト
いいけど、どうしたの?
ユカリ
あのね、友だちのお子さんがスマホデビューしたがっているらしいのよ。でね、どうせなら安く済みそうなLINEモバイルにしようかと思っているらしいんだけど、LINEモバイルに子供学割ってあった? 質問されたんだけど、よくわからなくて、それについて教えて欲しいのよ。
ハヤト
なるほど、じゃあ、子供学割について話をするよ。

結論をいってしまえば、LINEモバイルに「子供学割はない」です。

大手携帯電話会社は家族割、学割とありますが、LINEモバイルには「~割」は存在しません。格安がゆえに、それをやってしまうと、赤字で倒産しかねないからじゃないだろうかと思われます。とはいえ、これから先、それでもそういう割引が始まらないとは言い切れないですが、現時点でいえば、「ない」です。

だからといって、嘆く必要はまったくありません。なぜなら、大手の携帯電話会社の割引以上にお得で、お子さんのスマホデビューにピッタリのプランがLINEモバイルにはあるからです。

ユカリ
えっ、何なに。そこを詳しく教えてよ。
ハヤト
その前に、友だちはLINEモバイルに入っているの。
ユカリ
ええ、入っているわ。私があなたに薦められて入ってよかったから、友だちにも薦めたのよ。友だちもよかったことを実感しているから、お子さんのスマホデビューもLINEモバイルにしたいと思ったんだと思うわ。
ハヤト
なるほど、よくわかったよ。じゃあ、僕のお薦めするLINEモバイルのプランについて説明するよ。

 

お子さんのスマホデビューピカイチプランとは?

その前に、LINEモバイルのサービスタイプは3種類あります。

サービスタイプ(SIMカードの種類)

データSIM  データ通信のみができるSIMカードです。SMSと音声通話機能はついていません。
※au回線ではデータSIMの提供はありません。初月含め月額基本利用料は500円です。

データSIM(SMS付き) データ通信とSMSができるSIMカードです。音声通話機能はついていないので、端末に音声通話アプリが入っていても利用できません。データ容量やプランに関わらず、初月の月額基本利用料は620円です。

音声通話SIM  データ通信も音声通話もできるSIMカードです。SMS認証もできます。データ容量やプランに関わらず、初月の月額基本利用料は1,200円です。

引用:LINEモバイル料金プランLINEフリー

上記それぞれ、月額基本料金が書かれていますが、大手携帯電話会社と比べると、相当安いのがわかります。
お子さんのスマホデビュープランは、データSIMの月額500円プランで十分だと思います。それを踏まえた上でピッタリなプランを提案します。

画像引用:LINEモバイル料金プランLINEフリー

詳しく見ていきます。お子さんの要望や親御さんの希望に合わせて、変更することも可能なので安心してください。

月額500円プラン
●月額基本料金が500円

●本体代は別料金

●電話番号はない

●データは1GB、LINEはデータフリー

●初月は無料、2年間の縛りがない、違約金もゼロ

●データの繰越、追加購入、プレゼントがすべて可能

月額基本料金500円プラン

月額基本料金500円

なんといっても、ワンコインで月額基本料金がまかなえること。
最初にスマホを持たせるのに、これほど適した料金もなかなかないのではと思います。

本体代は別料金

スマホ本体の料金はこの中には含まれていません。あくまでも、月額の基本料金のみです。今まで使っていた携帯電話を使用することも可能です。お子さんに持たせるならAndroidのスマホにしてください。iフィルターで使える機能が広くなり、安心感も大きくなります。

シャープの機種は割と使っている方も多いのでおすすめです。失敗がない無難な機種です。

電話番号はない

データSIMなので、音声通話SIMのように、電話をかけることができません。よって、電話番号はないです。ただ、近頃のお子さんに関していえば、友だちとのLINEがやりたくてスマホが欲しいという場合が多いので、電話をかけて話すということができなかったとしても、あまり気にはならないようです。

親の立場で考えてもLINEだと「既読」がつくので、ちゃんと見たかどうかが、ひとめでわかります。また、家族でグループを作れば、お子さんがお父さんとお母さんに一度にメールを送ることだってできます。賢く使えばかなり便利です。

データは1GB、LINEはデータフリー

LINEを使う時の通信料金はすべて、データフリー(使い放題)になりますなので、LINEの無料通話をたくさん使ったとしても、通信料金には含まれません。なので、データの1GBは、それ以外のものの時ということになります。

更にいえば近頃だと、どの家にもパソコンがある家が多くなってきたことから、「Wi-Fiが家にある」ということが当たり前になってきました。そうなると、家にいる時もデータはなくならないので、単純に考えると、「外で使う分のみ」ということになります。それなら1GBぐらいがちょうどよいといえます。1GBでも使えることはかなりあります。

1GBでできること
●メール(300文字) =約66.000回

●ホームページ(300KB) =約3.300回

●YouTube(標準画質4MB) =約4時間

●Google map(東京都) =約333回

引用:LINEモバイル500円プランは大丈夫?疑問点をスッキリ解消!

あまりにたくさんデータ量があると、その分をすべて使ってしまって、スマホ漬けになってしまう可能性もありますから、そうならないためにも、最初は1GBくらいから始めるのがベストといえるでしょう。

初月無料、2年の縛りがない、違約金ゼロ

このプランは初月無料となっています。

また大手携帯電話会社には必ずといっていいほど存在している「2年の縛り」もそれに伴って発生する「違約金」もありません。つまり、とりあえずLINEモバイルを1ヶ月使ってみて、お子さんがどういうか、その返事によってすぐに変更することも可能ということです。なんせ、なんの縛りも、違約金もないのですから。

データの繰越、追加購入、プレゼントがすべて可能

もしもデータを使いすぎてしまったとしても、追加の購入や逆にデータが残ってしまった時でも、繰越すことができます。

お子さんが使いすぎてしまったら、お母さんやお父さんのデータをプレゼントしてあげることも可能です。またLINEモバイルでは、通信量をリアルタイムで確認することが可能です。確認自体もLINE上でできるので、便利です。

このプランはお子さんに限ったことではなく、スマホ初めてシニアの方や、2台目のスマホにという人など幅広い人向けのプランです。
詳しくは下記関連記事をごらんください。

LINEモバイル500円プランは大丈夫?疑問点をスッキリ解消!

2019年10月15日

 

いざという時のために「持込端末保証」

お子さんが元気な男の子だとしたら、気になるのが「落として壊してしまわないだろうか」「スマホ自体をなくしてしまわないだろうか」などではないでしょうか。
実際に何かやらかす度に新しくスマホを買い換えていたら、かなり大変なことですよね。

LINEモバイルならそのことも大丈夫! ちゃんと「持込端末保証」というものがあります。金額も月額500円とリーズナブルな設定です。

持込端末保証

月額  500円(初月無料)
保証期間  自然故障はメーカー発売日から3年間、それ以外はオプション解約時まで
原則 1年に2回まで(1年ごとにカウントリセット)
保証 破損・水濡れ・故障による交換・修理
1回目  4,000円
2回目  8,000円
修理金額上限  50,000円
貸し出しの端末14日以内に返却 返却しないと違約金40,000円が発生

ここでの注意点は「契約の時に持込端末保証に入る」ということです。簡単な話で、その時じゃないと契約することができないからです。ちなみに、契約する時に新しくスマホをLINEモバイルで購入した場合は、「端末保証月額450円」に契約が可能です。

また修理をしてもらう時に、貸し出された端末を14日以内に返却しないと違約金40,000円が発生してしまうので注意してください。

こちらも詳しいことは下記関連記事をごらんください。

LINEモバイル不具合は保証アリ?困った時のお役立ち情報

2019年11月9日

いざという時のために、ワンコインで安心を備えておくことをお薦めします。

 

子供の味方・iフィルター

LINEモバイルがお子さん向けな最大の理由が、「フィルタリングサービス」です。

LINEモバイルのフィルタリングサービスは「iフィルター」と呼ばれる、Digital Arts社が通常は有料で提供しているサービスを無料で受けることができます。他の格安SIMでは有料で提供されている中で、LINEモバイルは無料です。
iフィルターでは主に7つの機能を使うことができます。ただし、この機能を使うことのできる範囲はAndroidの方が多いのでそこは注意してください。

iフィルター7つの機能
①ウエブサイトのフィルタリング

②アプリのフィルタリング[Androidのみ]

③インターネット利用状況の確認

④インターネット詳細履歴確認

⑤検索単語ランキング

⑥位置情報の確認[Androidのみ]

⑦利用時間制限の設定[Androidのみ]

この契約に関しては、契約と同時ではなくて、契約後にLINEモバイルマイページ「プラン・オプション」より加入することできます。利用料はゼロ円で誰でも加入が可能です。

ウエブサイトのフィルタリング

iフィルターではお子さんの年齢を入力すると、初期設定でお薦めの設定が自動でなされます。すると「こんなカテゴリーのウエブサイトはブロックしたほうがいい」とされるカテゴリー67種類に、すでにチェックが入っている状態の画面になります。

親御さんはその中から、チェック項目を選定して、チェックを加えたり外したりと好きに設定することができます。

アプリのフィルタリング

アプリもカテゴリーによってブロックすることが可能です。

スマホは無料のアプリをたくさん入れることができます。お子さんが嬉しくて、ついつい多く入れてしまいがちのアプリですが、適切であるかどうかを見極めることも大切です。

ウェブサイトと同様に不適切なものにはブロックがかかります。また、ブロックがかかってしまったアプリでも、お子さんからの申請や親御さんの許可によって使用が可能になります。親御さんだけでなくお子さんからも申請することができるのは便利です。

インターネット利用状況の確認

親御さんがお子さんが普段どれだけインターネットを使用しているかを確認することができます。

日別では直近の7日分、月別では直近で3ヶ月分の利用状況の推移を確認することができます。

またアクセスしたウエブサイトとブロックされたウエブサイトの割合をグラフで確認することもできます。これにより、ブロックが適切に機能しているかもチェックすることが可能となります。

インターネットの詳細履歴確認

インターネットの利用状況をより詳しく表示することも可能です。他にも閲覧した時刻・ウエブサイトのカテゴリー・タイトル・URLが表示することが可能で、URLを個別にブロックすることも可能です。

詳細を知ることで、よりお子さんの行動や興味について把握することができます。

検索単語ランキング

お子さんが、どんなものを検索しているのかを確認することができます。

今お子さんが興味を抱いていることや気になっている話題などを間接的に知ることができます。よく話をしてくれるお子さんばかりではないでしょうから、この機能は親御さんにはありがたいのではないかと思います。

位置情報の確認

今お子さんがどこにいるのか、位置情報も確認することができます。

更に時刻の設定をすることも可能です。例えば「毎週月曜日の塾が終わって家に帰る途中の19時」に設定をすると、その時間に位置情報を通知してくれるというすぐれものです。お子さんがいつ事件に巻き込まれるかもしれない物騒な世の中なので、これがあると安心することができます。

利用時間制限設定

利用時間の制限を細かく設定することができます。お子さんはついついスマホをやり過ぎてしまって、自分では止まらなくなってしまうものです。そんな時のために設定をしておきましょう。

設定できる機能
●曜日ごとのインターネット利用時間帯

●1日に利用可能な時間帯

●スマホ本体の利用可能な時間帯

上記機能のおかげで、インターネットが使える時間帯と合計時間、スマホ本体が使える時間を設定することができます。例えば「平日は20時から21時まではインターネット使用可能。土日はちょっと長めに19時から22時まで使用可能。22時以降はスマホの使用を一切禁止する」という具合です。

それぞれのご家族の状況に合わせた柔軟な設定が可能なことは、とても嬉しいですね。

以上、とても充実した機能であることが分かっていただけたと思います。しかもこの機能がゼロ円で提供されます。凄いことですよね。

ユカリ
凄いのはよくわかったけど、iフィルターは設定するのが面倒だったりしないの? 友だちは面倒くさがりだから難しいのはNGなのよ。
ハヤト
大丈夫! そのあたりもちゃんと考えられているよ。

iフィルター設定方法

設定は「LINEモバイル公式サイト」からLINEモバイルマイページにログインします。

iフィルター設定方法
①メニューから「プラン・オプション」をクリックする。

②フィルタリングオプションの右にある「変更する」をクリックする。

③「利用する」を選択して「申し込む」をクリックする。

④フィルタリングアプリのコードが表示されます。このコードをメモしておいてください。

⑤スマホで「i-フィルターforマルチデバイス」にアクセスしてiフィルターをダウンロード。シリアルIDの入力画面になったら、メモしたフィルタリングアプリのコードを入力すると完了になります。

とまあ、こんな感じです。そんなに難しいこともなくiフィルター設定が完了します。

ユカリ
まあ、いいじゃないの。これなら友だちも喜んでくれると思うわ。
ハヤト
お子さんには安心が一番だからね。少しでも安くそれが実現するんだからいいことだよね。結果的に学割なんかなくても困らないだろう? それが一番いいことなんだよ。
ユカリ
確かにそうね。凄く勉強になったわ。ありがとう、あなた。
ハヤト
改めて感謝されると照れるな。でもよかったよ。役に立てて。

 

まとめ

●LINEモバイルに子供学割はない。しかしピッタリなプランがある。

LINEフリーデータ1GB(データSIM) 月額500円
持込端末保証 月額500円
iフィルター 月額0円

大手の携帯電話会社とくらべると、かなりリーズナブルであることがわかります。「学割」という名前のものはなくても困ることはないです。

月額500円プラン
●月額基本料金が500円

●本体代は別料金

●電話番号はない

●データは1GB、LINEはデータフリー

●初月は無料、2年間の縛りがない、違約金もゼロ

●データの繰越、追加購入、プレゼントがすべて可能

お子さんが持つにはちょうどよいプランですが、2年の縛りがないのでとりあえずこのプランにして、お子さんの様子を見た上で変更された方がいいです。

持込端末保証

月額  500円(初月無料)
保証期間  自然故障はメーカー発売日から3年間、それ以外はオプション解約時まで
原則 1年に2回まで(1年ごとにカウントリセット)
保証 破損・水濡れ・故障による交換・修理
1回目  4,000円
2回目  8,000円
修理金額上限  50,000円
貸し出しの端末14日以内に返却 返却しないと違約金40,000円が発生

大人も子供もいざという時の保証は必要です。ワンコインで安心を備えておきます。「備えあれば憂いなし」です。

iフィルター7つの機能
①ウエブサイトのフィルタリング

②アプリのフィルタリング[Androidのみ]

③インターネット利用状況の確認

④インターネット詳細履歴確認

⑤検索単語ランキング

⑥位置情報の確認[Androidのみ]

⑦利用時間制限の設定[Androidのみ]

知らないうちにお子さんが有害なサイトを閲覧していたなんてことを心配しなくてもいいように、iフィルターを設定しておきます。無料で安心感を得られるのはありがたいです。

大事なお子さんのためのスマホ。ぜひいろいろなことを考えた上で、一番いいと思うものを選んでください。

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