LINEモバイル「10分電話かけ放題」こんな人にオススメ

LINEモバイルの一番の魅力は、主要SNSの通信料が無料!ですよね。LINEアプリは、家族や友達とのメッセージのやりとりはもちろん、動画の送受信やビデオ通話の通信料が無料です。Facebookやインスタグラムを使う方は、画像や動画の視聴と投稿が通信料フリーです。LINE musicもデータフリーですから、その分の通信料を他のアプリにまわせます。
SNSをよく使う人ほど、LINEモバイルの利点を感じているのではないでしょうか。

ところで、月々にかかる通話代は気にしていますか?月に何分通話しているでしょうか。
通話してもそんなにかかってないだろうと思っている方は、是非この機会に、今かかっている通話料を確認してみてください。

 

毎月の合計通話料金⋅通話明細は、マイページで確認できます。
また、通話料金はご利用の翌々月の請求となっています。
例)1月の通話料金→3月に請求

引用:LINE MOBILE公式ページ

いかがですか?
案外かかっていて驚く方もいるのではないでしょうか。

これは私の知人の話なんですが、ある日ふと通話の明細を見たらびっくりしたと言います。なんと、1ヶ月に90分も通話していたんです
その人は、職場や実家など固定電話にかけることが多いのですが、1回の通話時間はせいぜい5~10分程度ということで、通話代は気にしていなかったそうなんです。塵も積もればなんとやら。

せっかく安い基本料で使えているのに、通話代が高くなっては、LINEモバイルにした意味がない!
そこで、通話料をできるだけ安くする方法についてまとめてみました。
実は、通話料を安くできるポイントは4つあるんです

通話料を安くするポイント
  • LINEアプリの無料通話を使う
  • 「いつでも電話」アプリで通話する
  • 「LINE OUT」で通話する
  • 「10分電話かけ放題」のオプションに入る

かける相手によって、アプリを使い分けるのがコツです。
とはいっても、使い分けるのって面倒くさいし、どうすればいいの?って思いますよね。細かく説明していきますね。

また、「10分電話かけ放題」のオプションは月額880円かかります。何分通話する人なら、お得になるのかもお伝えします。

 

LINEモバイルの通話料を安くするポイント

LINEアプリの無料通話を使う

話したい相手の画面のトーク画面を開いて、右上の受話器マークから通話できます。
無料通話ができるのは、LINEアプリでお互いに友達になっている相手だけです。
インターネット回線なので、不安定な時もありますが、家族や友達への連絡程度なら全然問題ありません。

「いつでも電話」アプリで通話する

このアプリから通話するだけで、通話代は半額の30秒あたり10円になるので、必ずダウンロードしておきましょう
大手携帯通信会社の電話回線を使っているので、音質が良く、通話も安定しています。「中継電話」「プレフィクスサービス」と呼ばれるもので、アプリから通話すると自動で電話番号の先頭に番号がついて、LINEモバイルの中継設備を通して通話ができます。

LINEモバイルは自社の電話回線を持っておらず、大手携帯会社に回線利用のレンタルをしているので、管理費や設備費がかからない分安くなるんですね。たとえるなら、持ち家は設備の維持費が定期的にかかるのに対し、賃貸だと賃料と管理費程度で利用できるというところでしょうか。

  • 通話アプリ「いつでも電話」を利用すると、通話先が携帯電話の場合は「0063」、通話先が固定電話の場合は「006751」が自動付与されます。
  • 通話先が携帯電話の場合は30秒10円(免税)、通話先が固定電話の場合は30秒10円(税込)となります。
  • 緊急通報(110番、118番、119番)やフリーダイヤル、ナビダイヤル(0570)など、一部発信できない番号帯があります。

引用:LINE MOBILE公式ページ

「LINE OUT」で通話する

これが少しややこしいです。というのも、無料で使えるものと、有料のプランがあるからです。どちらも、LINEを使っていない相手とも通話できるIP電話です。
まず、無料で使える「LINE OUT free」は、1日5回まで、15秒ほど広告を見た後に電話をかけられます。
かけられる時間は、携帯電話へは1分、固定電話へは3分です。広告を15秒見る必要はありますが、例えば自宅にちょっと電話したい時などは十分です。

一番の利点は、LINE@加盟店へは、広告を見なくても10分間無料で電話をかけられることです!
実はこれが非常に便利で、飲み会の幹事になったときのお店の予約、病院への問い合わせ、塾への連絡、タクシー会社、学校や市役所など公共機関への問い合わせは全部、LINE OUTで出来てしまいます。これは馬鹿にならない金額ですよ。今まで払っていた通話料が無料になりますから、是非活用してほしいです。

ただ、LINE@加盟店に登録している電話番号でないと、10分無料にはなりませんので注意が必要です。また、電波が弱い場所や多くの人が使っている時間帯は不安定になりやすいです。

使い方は、LINEアプリのホーム→サービス→LINE OUT Freeを選択
無料で通話できる回数が上に表示されます。
LINE@加盟店に無料通話したい場合は、電話番号を入力すると、グレーで「無料通話」と表示されます。

   

引用:LINE公式ページ

無料通話分が終わる20秒前に音でお知らせがあり、無料通話の時間が終わると、自動的に切れます。

広告を毎回見るのは面倒くさい。携帯電話に1回1分しかかけられないんじゃ使えないよ。と思う方、LINE OUTは、有料プランもあるんです。電子マネーのようにあらかじめ金額をチャージして利用できます。
また、30日プランは、購入から30日間決まった時間分通話できます。国内の固定電話と携帯電話宛ては120分で720円と、1分6円で格安です。

引用:LINE公式ページ

    注意点としては、

  • IP電話なので、高速移動中やインターネットを使う人が多い夜などは混み合うため聞き取りずらくなることがある。
  • 110、119などの緊急電話やフリーダイヤル、ナビダイヤルは発信できない。
  • 相手がドコモの携帯電話の場合、こちらの番号は非通知になる。
  • 相手の履歴には、+81が頭につくので、折り返してもらう場合、+81を消して0を頭につけて発信する必要がある。

非通知の電話をとらない人は多いですし、相手が折り返す時に手間がかかってしまいます。仕事で使用する場合は不便ですね。

「10分電話かけ放題」のオプションに入る

「いつでも電話」アプリで通話すると、月額880円で、回数制限なしで1回10分通話できます。
通常30秒10円かかるので、月に44分以上会話する人にはオススメです!
せっかくオプションに申し込むなら、最大限にお得に始めたいですよね。メリットと注意点も紹介します。

「10分かけ放題」 のメリットは?

  • 回数制限がないため、1日何回でも利用できる。
  • 固定電話にかけられる。
  • 電話回線を使うため、通話が安定している。
  • オプションの加入や解約は、マイページから項目に沿ってチェックを入れるだけだから簡単。
    申し込むと、翌日に登録完了のお知らせのメールが届いたら使えます。ただし、申し込んだのが午後4:50以降の場合は、翌々日にメールが来ます。
  • 解約しても違約金が発生しません。何度加入、契約しても大丈夫です。

注意点は?

  • 「いつでも電話」アプリからかけること。
    10分を超えると自動で料金がかかります。LINE OUTとは違って、10分で強制的に切れません。10分たつと、30秒10円かかるので注意しましょう。電話をかける前に、通知時間を「いつでも電話」アプリであらかじめ設定しておくことはできます。
  • 110、119などの緊急電話やフリーダイヤル、ナビダイヤルは発信できません。
  • 逆に、月の通話時間が44分も行かない人が加入すると、却って損になるので注意しましょう。

オプション追加・解約のタイミングは?

使用開始する時
申し込んで、翌日以降にメールが来てからかけ放題を利用できます。ポイントは、いつ申し込んでも月額880円がかかること日割り計算にはなりません。極端に言うと、1日に申し込むのと、25日に申し込むのと、使える日数は20日以上違うのに、翌月請求される金額は同じ880円になります。 もったいないので、申し込むなら月初めがいいです。

解約する時
解約した時は、月末までは10分間無料サービスは使えます。翌月1日からは、30秒で10円かかるため注意です。 たとえば、31日の23:55から翌月1日の0:04までかけたとします。翌月1日の通話は10分無料サービスの適応ではないので、4分間分の料金がかかってしまいます!30秒10円なので、4分間だと100円くらいはかかります。

また、スマホのアプリを消すだけでは解約にはなりません。マイページからの申し込みが必要です。

「10分かけ放題」はこんな人にオススメ

  • 固定電話やLINEの友達に登録していない携帯電話への通話が、1ヶ月に44分を超える人
  • 通話中の音質やつながりやすさを重視する人
  • 仕事で取引先に電話するなど、相手に自分の番号を残したい人

 

まとめ

  • 通話料を安くするには、通話相手に合わせてアプリを使い分ける。
  • 通話時間が1か月44分以上の人は「10分かけ放題」の契約がオススメ。
  • 「10分かけ放題」は、「いつでも電話」アプリからかける。通話が10分超えると自動で料金がかかる。
  • 契約、解約のタイミングによっては損をするので注意。

 

LINEモバイルで基本料を節約できていても、通話代がかかっていてはもったいないですよね。たとえば1月で1000円安くなると、家族4人分なら年間48000円の差になるので家計にも優しくなります。また、「10分かけ放題」のオプションが得になるかは、自分が誰あてにかけることが多いのかによって変わってきます。
使い方に合わせて、賢く選んでいきましょう。

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