LINEモバイル2台目もお得?賢い契約の仕方を伝授します!

現代社会において、1人1台のスマホは今や当たり前となっています。そればかりか、仕事とプライベートでわけてスマホは2台持ち、3台持ちという人もいたりします。スマホを2台持っていない人でも、スマホとタブレットを1台ずつ持っているという人なども増えているのではないでしょうか。

用途に応じてスマホを持ちたいけど、2台、3台と持つとなるとやっぱり気になるのが、月々の費用です。家族がみんな持っているのに更に持つとなると、正直いって費用がバカにならないというのが本音。

こんな時こそ、格安のスマホを選択してみてはいかがでしょうか。LINEモバイルなら、かなり安くスマホが持てます

もうすでにLINEモバイルで1台目を契約しているけど大丈夫なの?
こんな人もご安心ください。2台目以降もLINEモバイルに契約することでお得なこともあるんです

詳しく説明していきたいと思います。

 

2台持ちたいけど、何回線まで契約可能?

 

ユカリ
ねえ、あなた。私2台目のスマホが欲しいんだけど、LINEモバイルみたいに安い格安のSIMの会社知らない?
ハヤト
何いってるんだよ。ユカリ、それならLINEモバイルに追加申し込みすればいいじゃないか。
ユカリ
えっ、LINEモバイルって、2台目も持てるの?
ハヤト
ユカリ、君のスマホの契約者って誰になっているか知ってる?
ユカリ
えっ、私じゃないの?
ハヤト
違うよ、僕だよ。ユカリには契約についてきちんと説明しておく必要がありそうだね。

契約は1世帯5回線までOK

LINEモバイルの契約は1世帯につき5回線まで契約することが可能です。

つまり1世帯でお父さんがLINEモバイルに契約をしたら、そこに住んでいるお母さんやお子さんは自分名義のスマホを持つことができません。
名義はあくまでも、お父さんで5回線。つまり5台まで契約することが可能です。

同じ家族でもお子さんが別の世帯で家族を持っている時は、お父さんの契約とお子さんの契約で10回線の使用が可能となります。

同一世帯の中で、誰が何回線使用するかについては自由です。

1度の申し込みで1回線のみ

1度の申し込みで申し込みができるのは、1回線のみです。
なので、新規に加入申し込みをするのと、追加申し込みするのを同時にしたいといったとしても無理です。
解約の後も一定期間は、利用中の回線として取り扱われるので注意が必要です。

LINEモバイルの契約者であれば、誰でも追加申し込みをすることができます。サービスタイプ、利用月数などの制限はありません。

契約者と請求先名義を分けることは不可能

LINEモバイルでは契約者=請求先になります。そのため、契約者と請求先を別々に分けることはできません。

これは申し込みの際に契約者となる人の本人確認の書類を提出(アップロード)することが必須の条件となっているからです。
その書類に記載されている名前と支払いの時の名前が同一人物でないと審査に落ちてしまい、契約をしてもらうことができません。

家族全員でLINEモバイルに入る時は、例えばお父さんの名義にして、お母さんの分もお子さんの分も追加で契約をして、お金の請求自体は一括でお父さんのところに行くという流れになります。一括の管理が可能なので便利だともいえます。

 

追加回線の登録手数料0円

引用:LINEモバイル追加申込

電話番号で電話することのできる音声通話SIMを追加回線で申し込むと登録手数料が0円になります。

これはかなりお得で大きいことだと思います。
特に家族全員でLINEモバイルに乗り換えようと思った時に、1人につき3,000円もの初期費用がかかってしまうとかなりの痛手です。それがタダというのはとてもお得でありがたいです。

しかし、ここで1度チェックして欲しいことがあります。

実は追加の申し込みには「キャンペーンが適用されない」という欠点もあるのです。

そこで1回、キャンペーンがどうなっているかちゃんと見てみた上で判断してください。その時に期間限定の超お得なキャンペーンがあったりしたら、追加申し込みではなく通常の申し込みをして、キャンペーンの適用を受けてください。

吟味の結果、追加申し込みを選択する人は下記の手順で追加申し込みしてください。

追加回線契約の仕方
①LINEモバイル「マイページ」にログインします。

②追加申込をクリックする。

③申し込むをクリックする。→完了

手続き自体はとても簡単ですが、2回線目以降の登録手数料をタダにする時にはいくつかの注意点があります。

注意
①追加回線は同一名義人

②利用者が異なる時は利用者登録

③マイページからの申し込み登録

④SIMカード登録手数料は発生する

ここを間違えてしまうと普通に登録手数料がかかってしまうので、ポイントとして押さえておいてください。

追加回線は同一名義人で行う

最初にお父さんが加入をしていて、その後お母さんが加入するとしても、名義はお父さんでないといけません。「追加回線は同一名義人」となっている以上、ここは間違えないようにしましょう。

また大手キャリアや他の格安SIMからの乗り換えの場合でも、追加回線を契約することはできます。ただし、移転する前の名義とLINEモバイルで契約する名義が同一でないといけません。注意してください。

利用者が異なる時は利用者登録する

2回線以降に登録手続きをするとなると、どうしても起こってしまうのが利用者と契約者が違ってしまうということです。家族が全員でLINEモバイルに契約する時などは特にそうなってしまいます。

そんな時は忘れない様に、契約者連携と利用者連携を行うようにします。この2つをきちんと設定することで、契約する人と実際に使う人が違っていたとしても、困ることはないです。

契約者連携と利用者連携をするには、まずLINEモバイルの公式アカウントと友だちになる必要があります。
公式アカウントと友だちになっておくと、楽にできる機能がいろいろとあるのでおすすめです。

公式アカウントでできること
●新規お申し込み

●契約者連携(マイページ)

●利用者連携

●いつでもヘルプ

●データ残量確認

●データプレゼント

上記6つの機能を利用することが可能となります。では、契約者連携・利用者連携の手順を見ていきます。

契約者連携の手順
①左上「友だち」の画面をだしたら、灰色の四角の中の右下設定の(・・・)3つのまるをタップする。

②公式アカウントをタップする。

③検索バーに「LINEモバイル」と入力する。

④LINEモバイルが見つかったら、追加をタップする。

⑤友だちに追加されたらトークを開く。

⑥契約者連携をタップする。→同意するをタップする。

⑦新規ログインID連携をタップする。

⑧契約時に設定したログインIDとパスワードを入力し、連携するをタップする。

⑨完了。利用コードが出てくるので、メモしておく。

利用者連携の手順
※契約者と利用者が違う時は、利用者のLINEから手続きしてください。

①トークに戻って利用者連携をタップする。

②さっきメモした利用コードを入力し、連携するをタップする。

③連携完了。

以上で連携はできますが、他社から電話番号はそのままで乗り換えをして、ウエブサイトからの申し込みの場合「サービス開始のお知らせ」メールが届くまでは契約者連携・利用者連携することができません。注意してください。

マイページからの申し込みする

マイページからの申し込みでないと、適用不可です。

他の方法で申し込みをしてしまうと、追加の回線と見なしてもらえないので、通常通りの申し込みとされ、登録事務手数料が発生してしまうので注意してください。

SIMカード発行手数料は発生する

登録事務手数料は最大で無料になりますが、SIMカードの発行手数料400円は必ず発生してしまうので、理解しておいてください。

別回線で通信速度を確保できる

LINEモバイルの欠点として、通信速度が遅いことがあるのですが、2台目以降もLINEモバイルにすると、その欠点を上手く補うことができます。
つまり、2台目以降の回線を1台目とは違うものにする。

例えば、1台目にソフトバンクの回線だったら、2台目はドコモの回線にするとか、1台目がLINEモバイルだったら、2台目は他の格安SIMにするとか変えることにより、通信速度を確保することができる。これもいいことじゃないでしょうか。

ユカリ
なるほど、私は追加の回線で契約をしていたのね。でも、キャンペーンの条件次第ではそっちの方がお得になることもあるのよね?
ハヤト
ああ、もちろん。だからあくまでも、ちゃんと比較検討してみてから判断するんだよ。

 

まとめ

●1世帯5回線までOK、1契約につき1回線のみ契約可能です。

●契約者と請求先名義を分けることは不可能です。

●追加回線で契約すると、最大で登録事務手数料は0円になります。

●キャンペーンとの併用はできないです。キャンペーンを利用する時は追加回線は使用しないで、通常の申し込みをします。

追加回線契約の仕方
①LINEモバイル「マイページ」にログインします。

②追加申込をクリックする。

③申し込むをクリックする。→完了

注意点は下記4点

注意
①追加回線は同一名義人

②利用者が異なる時は利用者登録

③マイページからの申し込み登録

④SIMカード登録手数料は発生する

スマホが2台以上あると、通信速度の遅さを補うことができるので、1台目と2台目は回線を変えたりして、賢く利用する工夫をしましょう。

2台目以降もなるべく安く、快適に使用することができるように、追加回線やキャンペーンを上手に活用して、日々の生活に役立ててください。

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