LINEモバイルの審査は簡単?でも端末の分割払いは注意!

LINEモバイルを契約する人が増えています。とても喜ばしいことですね。しかし、中にはLINEモバイルの審査に落ちる人がいます。

「なぜ落ちる?」と言う声がありますが、実はLINEモバイルは審査が甘いので、基本的に誰でも通ります。ではなぜ、審査に落ちる人がいるのでしょうか。その理由を解説していきます。

この記事を見て準備をした後に改めてLINEモバイルを申し込めば、審査に落ちる心配はありませんよ。

 

LINEモバイルで審査が通らない理由

何度も言いますがLINEモバイルの審査は基本的に誰でも通ります。

大手キャリアでは他社で滞納があったりすると、他の携帯会社にも未納情報がまわります。つまり、ブラックリストに入ります。そのため審査に通りませんが、LINEモバイルは違います。ブラックリストに入っても契約できる数少ない格安SIMです。ブラックリストについてくわしく知りたい方は下記の記事をご覧になってください。

LINEモバイルはブラックでも契約できるの?ポイント伝授!

2019年12月17日

もし、通らない理由があるとすれば、以下の4つに分類されます。それぞれの理由を確認していきましょう。

審査が通らない理由
  1. 書類の不備
  2. MNP転出での不備
  3. 環境問題
  4. 支払い方法での不備

書類の不備

まず、申し込み時に用意した書類に不備があると審査に落ちます。まず、申し込み時に用意するものは以下の通りです。

お申し込みには、下記が必要です。お申し込み前に予めご用意ください。
1. 本人確認書類
2. クレジットカード または LINE Pay、LINE Pay カード
3. メールアドレス
4. MNP予約番号(他者からのお乗り換えの方のみ)

引用:LINEモバイル公式サイト

この中の「本人確認書類」に不備があると審査に落ちます。逆に言えば、不備さえなければ審査は通るという事です。

本人確認書類一覧

  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書

補助書類

  • 公共料金領収書(発行日から3か月以内・現住所が記載されているもの)
  • 住民票(発行日から3か月以内・マイナンバーが記載されていないもの)

参照:LINEモバイル公式サイト

まずは必要な書類を揃えましょう。上記にある通り、補助書類が必要な書類はご注意ください。その他に書類で重要なのは以下のとおりです。

注意

  • 本人確認書類に記載されている氏名や住所と、申込み時に入力した氏名や住所が同一であること
  • 本人確認書類の画像(写真)が鮮明であること
  • 本人確認書類にマイナンバーが記載されていないか

本人確認書類に記載されている氏名や住所と、申込み時に入力した氏名や住所が同一であること

これは特に、一字一句間違えないようにしてください。難しい漢字の場合は、申し込み時に本人確認書類を見ながら入力するといいでしょう。

本人確認書類の画像(写真)が鮮明であること

画像が不鮮明だとはじかれる可能性が高いです。住所や氏名などの文字が見えづらかったり、光の反射で見えなくなっていないか注意してください。

本人確認書類にマイナンバーが記載されていないか

補助書類に住民票を使用する時と、本人確認書類にマイナンバーカードを使用する際は、マイナンバーが記載されていると審査に落ちます。記載されていないことを確認してください。マイナンバーカードは裏面に書いてあるので、裏面は提出しないように注意しましょう。

MNP転出の不備

他社から乗り換える際MNP転出をされる方は、MNP転出時にも注意が必要です。注意する点は以下の通りです。

MNP予約番号の有効期限切れ

MNP予約番号には有効期限があります。MNP予約番号の有効期限が15日間かつ、有効期限の残りが10日以上ないとLINEモバイルに申し込みすることができません。審査に落ちます。LINEモバイルに申し込む直前に取得するようにしましょう。

移転元の契約者名義とLINEモバイルの契約者名義が異なる

移転元の契約者名義と、LINEモバイルに申し込む際の契約者名義が違っていると審査落ちします。必ず同一でなければなりません。

もし転出元の契約者とLINEモバイルの契約者が違っていた時は、移転元のキャリアで名義変更の手続きをショップで行うか、移転元の契約者名義と同一の名義で申し込みし直す必要があります。

環境の問題

書類や契約時の不備だけでなく、現在の環境で審査に落ちる可能性もあります。主な理由は以下の2通りになります。

同一の世帯で5回線以上契約している

すでに同一の世帯で5回線契約していると審査落ちします。LINEモバイルで申し込みできる回線数は、同一の世帯で5回線までです。

例えば、お父さんの名義ですでに5回線契約しており、かつお父さんと同じ住所であればお母さんの名義での契約はできません。家族で利用されている方はご注意くださいね。

海外に住所を移している

海外に住所を移してしまっている場合も審査に落ちます。日本の住所が記載されている本人確認書類を用意できるまではLINEモバイルを契約することができないので、しっかり用意しましょう。

支払い方法での不備

支払い方法でも不備があれば審査落ちする場合があります。主な原因は以下の通りです。

契約者名とクレジットカードの名義人が異なっている

LINEモバイルの契約者と支払方法の名義が異なっている場合は審査に落ちてしまいます。クレジットカードでの支払いを選ぶ場合は、LINEモバイルの名義とクレジットカードの名義が一致していなければいけません本人確認書類同様、よく確認して申し込むようにしましょう。

LINE PayカードでLINE MEMBERと記入してしまっている

LINE Payカードを支払い方法に選んだ場合、名義人の名前を間違えないよう注意してください。なぜなら、LINE Payカードには名義人名の印字がありません。そのかわりにLINE MEMBERと記載されています。

申し込みをする際にLINE MEMBERと入力してしまうと審査に落ちます。

必ず、LINE Payカードを作成した時の名義で入力するようにしましょう。支払い方法に関しては、下記の記事に詳しく書かれています。こちらも是非ご覧になってください。

未払いのままは利用停止!LINEモバイルの支払い徹底解説

2019年12月19日

 

端末を分割購入する際の注意点

LINEモバイルの審査落ちで、一番重要な理由があります。それは、LINEモバイルでスマホ端末を分割購入する場合です。なぜなら、端末の分割払いはローン契約になりますので、クレジットカード会社の審査に落ちる場合があるからです。以下に詳しく解説しましょう。

支払い方法にLINE Payカードは使えない

まず、端末を購入する場合はLINE Payカードが使えません。必ずクレジットカードが必要になります。

LINEモバイル自体はクレジットカードが無くてもLINE Payカードでの支払いが可能です。が、端末の支払いに関しては別です。LINE Payカードでは支払いができませんので、端末を同時購入する場合は必ずクレジットカードを用意しましょう。

分割回数は24回のみ

LINEモバイルで端末を同時購入する場合は分割払いが利用できます。しかし、分割払いは24回払いのみと決まっています。自分の好きな回数は選べないのでご注意ください。

また、端末の分割払いはローン契約になりますので、クレジットカード会社の審査に落ちる場合があります。その場合はSIMのみの契約(LINE Pay支払い)か、端末の購入は一括払いをせざるを得なくなります。

残債を一括で支払うことも可能

端末を分割購入した場合、支払いの途中で残債を一括で支払う事も可能です。マイページから手配できますので、余裕ができた場合は一括支払いもありですね。

しかし、毎月1日0時~2日6時まではシステムメンテナンスのため残債を一括で支払うことはできません。その時間帯は避けましょう。

 

まとめ

今回は、LINEモバイルの審査落ちについて解説しました。いかがだったでしょうか。LINEモバイルは基本的に審査は通ります。しかし、主に書類の不備や支払い方法によっては審査に落ちる場合があります。

分割払いなどする場合は可能性が高くなりますので、この記事で事前に把握し、念のための準備を行ってください。そして、LINEモバイルの審査を通して、是非LINEモバイルを契約してくださいね。

LINEモバイル審査落ちについてのまとめ
  • 本人確認書類は文字がはっきりしていなければならない
  • 補助書類を用意する場合は3ヶ月以内のもので、マイナンバーが移っていないものを用意する
  • 本人確認書類の氏名や住所と、申込み時に入力した氏名や住所は同一でなければならない。
  • MNP転出の際は移転元の契約者名義と、申し込む際の契約者名義が同一でなければならない。
  • MNP予約番号の有効期限の残りが10日以上ないといけない。
  • LINEモバイルで申し込みできる回線数は、同一世帯で5回線まで。
  • 海外移住している場合は日本の住所が記載されている本人確認書類を用意すること。
  • 契約者名とクレジットカードの名義人が同一でなければならない。
  • 支払いがLINE Payカードの場合は名義をLINE MEMBERと入力してはいけない。
  • 端末の支払いはLINE Pay支払いはできない。
  • 端末の分割払いは24回と決まっている。
  • 端末の分割払いはローン契約のため審査に落ちる場合がある。
  • 途中で残債を一括払いできる。マイページから手配できる。

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