LINEモバイルのデータSIM!料金・費用は?手続きと注意点は?

LINEモバイルを使いたいと思ったことはないでしょうか。

LINEモバイルの魅力は、何といっても料金が安くLINEを使えるということです。LINEモバイルのデータSIM最安値料金はデータ容量1GB、月500円から利用することができます。

LINEモバイルが月額500円で利用できるって、本当に使っても大丈夫かしら心配だわ、と思われる方のために安心安全に使えるLINEモバイルのデータSIMについて機能、契約プラン、他社からの乗り換え、新規契約の手続きや費用について分かり易くお伝えします。

こんな方におすすめ

  • とにかくスマホ料金を安く利用したい方
  • LINE、LINE通話、トーク、画像の送受信ができれば良いと考えている方
  • LINEモバイルをサブ機にと考えている方
  • 子供にスマホを始めて持たせようと考えている方

LINEモバイルデータSIMカード

LINEモバイルのデータSIMカードは3種類あります。データSIMカードは、データ通信のみのデータSIM、SMSが使えるデータSIM(SMS付き)、090、080、070で発信できる音声通話SIMの3種類です。

データSIMカードはLINE、電話回線を使用した音声通話はできませんが、インターネット回線を通してのLINE通話は可能です。LINE通話や、LINE画像の送受信のみの使用を考えている人であれば問題なく使うことができます。

LINEで繋がっている人との通話は、長時間話してもデータ容量の消費はありません。話し放題です。

データSIM(SMS付き)は、LINE通話や、LINE、画像の送受信、トークの利用ができます。音声通話はできませんがSMSの送受信ができます。もちろん、インターネット回線を通してのLINE通話は可能です。

SMS付きSIMは、SMS認証機能もあるため認証機能を利用する人にとっては、データSIM(SMS付き)を選択すると良いでしょう。

音声通話SIMは、LINE通話やトーク、LINE、画像・動画の送受信、Twitter、Facebook、インスタグラムのSMS送受信が使い放題になります。090、080、070発信の音声通話が可能なSIMになります。

データSIMの種類
・データSIM(LINE、LINE通話)

・データSIM(SMS付き)

・音声通話SIM(データ通信+音声通話)

データSIMと音声通話SIMは何が違うのですか?
データ SIMはデータ通信専用のSIMカードで、SMSの送受信や音声通話(090、080、070で発信する通話)ができません。音声通話SIMはデータ通信に加えて、SMSの送受信と音声通話(090、080、070で発信する通話)がご利用になれます。SMS送信料⋅通話料は別途かかります。

引用:LINEモバイルHP データSIMと音声通話SIMは何が違うの?

 

データSIMカードはデータフリー機能をフルに活用

データフリーは、LINEモバイルの魅力あるプランでLINEやLINE通話利用時に、データ通信量を消費しないで利用することができます。

YouTubeやインターネット接続など外部へ接続して、データ容量を使い切ってしまうと通信速度は200kbpsに落ちてしまいます。データフリー対象サービスは、通信速度が落ちることなく快適に利用することができます。

データフリーを利用することによって、契約するデータ容量を少なくすることも可能です。対象となる機能は、LINE通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインです。画像や動画をLINEで繋がっている人との間では、何度送受信してもデータ容量の消費はありませんのでうれしいですね。

しかし、対象とならない機能もありますので注意が必要です。対象とならない機能はデータ容量がある内は使えますが、データ容量を消費しますので、データ容量の残量を確認することも必要ですね。

LINEモバイルの、データフリー機能の対象とならないのは、トップ画面から外部リンクへの接続、ニューストップ画面から記事の詳細を見ること、ショップの利用LINE payの利用などの機能はサービス対象外なのでデータ容量を消費します。

参考:LINEモバイルHPのデータフリー対象となる機能、対象とならない機能を参照してください。

LINEモバイルの速度制限!200kbps解除するには?

2019年10月6日

データSIMのプラン選択は

とにかく料金を安く抑えたい人はデータSIM、1GBで月500円のプランがあります。

データSIM(SMS付き)は月額620円音声通話SIMは、月額1,200円で利用することができます。LINEモバイルは大手キャリアから通信回線をレンタルして事業を行っていますので、利用する回線を選択しなければなりません。

現在、大手キャリアを利用していてLINEモバイルに変更を考えているのであれば、そのままの回線を利用されることもできますし、回線を変更することもできます。利用する回線を選択するうえで注意しなくてはいけない点があります。

それは、NTTドコモ、ソフトバンクはデータSIMの利用はできますが、au回線には、データSIMの通り扱いがありませんので気を付けてください。データSIM(SMS付き)又は、音声通話SIMのみの選択肢になります。

では、料金を安く抑えるためのデータSIMプランの、データ容量1GBではどの位のことができるのでしょうか。

1GBあればこれだけ使える
テキストメール(300文字)約66,000回 ホームページ(300KB)約3,300回 YouTube(360P)約4MB 約4時間

引用:LINEモバイルHP 1GBあればこれだけ使える

しかしデータ容量を使い切ってしまい、翌月まで待てないという方には、データ容量を追加購入することができます。

データ容量の追加購入は、ソフトバンク回線、NTTドコモ回線、au回線共に購入することができます。購入金額は、0.5GBで500円、1GBで1,000円です。NTTドコモのみ3GBを購入することができます。

追加購入できる回数に制限があります。ソフトバンク回線、au回線は月10回の購入ができます。NTTドコモ回線は、月3回の購入が可能です。

データ容量の追加購入は割高になりますので、自宅にWi-Fi環境があある方はWi-Fi環境オプションを利用することによりデータ容量の消費を少なくすることができます。Wi-Fiオプションは、月額200円で利用することができます。

Wi-Fiオプションを利用することにより、データ容量を消費せずに利用することができます。外出先で公衆無線LANを利用することができます。公衆無線LANはセキュリティーが弱いため、端末保護、Wi-Fi通信保護ソフトの利用をお勧めします。

後述しますが、LINEモバイルはデータ容量を使い切ってしまった場合に、LINEで繋がっている家族、友人間ではデータ容量をプレゼントしてもらうことができす。

データSIM利用のメリット

LINEモバイルのデータSIM利用のメリットは、

データSIMのメリット
・オプションを利用しない場合は1GB、月額500円で利用できます。

LINEフリーでLINEやLINE通話はデータ容量を消費することなく使用できます。

・LINEモバイルのSIMは、SMS認証なしでLINEアカウントを作ることができます。

・LINEモバイルのデータSIMはSMS認証なしでID検索が可能です。

LINE+フリーで、LINE、LINE通話はデータ容量を使い切っても通信速度が落ちることなく利用できます。

・LINEモバイルのデータSIM、データSIM(SMS付き)は、ユニバーサル利用料がかかりません。

月額500円から利用できるので、子供に初めてスマホを持たせたい人、LINE,LINE通話で家族、友人間で連絡を取り合うことができればいいという方、スマホ代を安く利用したい方、LINEモバイルを、LINE、LINE通話専用機として利用したい方にお勧めです。

 

データ容量は、家族・友人間でプレゼントできる

スマホを使っていると、ついついデータ容量を消費してしまいがちです。今月はデータ容量が余りそうだなと言う場合に、LINEアプリで繋がっている家族間、友人間でデータ容量を使い切ってしまいデータ容量を分けてほしい、プレゼントしてほしいという人がいた場合に、データ容量をプレゼントすることができます。

データ容量をプレゼントする場合には、利用者連携をしておくことが必要です。プレゼントできるデータ容量は、当月の契約データ容量の残量っている範囲で、500MB、1,000MB、1,500MB、2,000MB、2,500MBです。

前月からの繰り越した データ容量や、プレゼントされたデータ容量、追加購入したデータ容量はプレゼントすることができません。プレゼントされたデータ容量はプレゼントされた当月に使い切ることが必要です。翌月への繰り越しはできません。

LINEでつながっている家族間、友人間でデータ容量をプレゼントしあうことができるLINEモバイルは魅力ですね。

LINEモバイルデータSIMを利用するには2つの方法があります。

1つ目:新規契約

新規契約するには、LINEモバイルに契約を申し込みます。データSIM3種類の中から利用したいSIMを選びます。

SIMの種類
・データSIM       :月額500円

・データSIM(SMS付き)  :月額620円
・データSIM音声付    :月額1,200円
に加えて、データSIM契約時の初期費用として
・SIM発行手数料     :400円
・登録事務手数料     :3,000円
が必要になります。

他に、共通のオプションがありますので、利用したい機能を申し込んでください。

共通共通オプション
端末保証                               月額450円
持込端末保証                        月額500円
LINE MUSICオプション ※1   月額750円
Wi-Fiオプション                    月額200円
ウイルスバスターオプション   月額420円
フィルタリングオプション      無料 ※2

※1 LINEフリーのデータSIM(月額500円)は当オプション対象外です。
※2 フィルタリングアプリをインストールしてください。

引用:LINEモバイル公式HP 回線ごとのサービス比較

SIMカードは形状から標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があります。現在の主流はnanoSIMですが、古い端末を利用する場合、SIMカードの形状を確認するなど注意が必要です。形状が異なるとSIMカードを入れ替えることができません。

標準SIMカードは、SIMカードの利用が始まった当初のガラケーや、iPhone3G,3GSなどに使用されています。現在ではほとんど使用されていません。

microSIMは、Android端末では2014年位までのものに使用されています。iPhoneでは4・4Cなどに使用されていました。格安SIM端末も数年前まで使用されていました。

nanoSIMカードは、Android端末は2014年付与モデル以降、iPhoneは、iPhone5以降の機種に採用されています。

LINEモバイルへの申し込みは、LINEモバイルの公式サイトから手続きできます。

実店舗(家電量販店など)でも取り扱いできるところもありますが、SIMカードの取り扱いがない店舗もあります。申込時に事前に確認すると良いでしょう。

LINEモバイルには、費用が割安なエントリーパッケージが用意されていますが、エントリーパッケージにはデータSIMの取り扱いがありませんので、データSIMを利用したい人にとっては、申込時に注意が必要です。

LINEモバイルに新規申し込みをすると、後日SIMカードが送られてきます。

  1. 利用する端末を準備します。(以前使用していた端末、または新規購入の端末。LINEモバイルで購入することもできます)
  2. SIMカードを端末に入れます。(SIMカードの形状を確認)
  3. LINEモバイルのマイページへログインして利用のための手続きをします。この時はまだLINEモバイルは使用できませんので、Wi-Fi環境で接続します。
  4. APN設定を行います。*APN : Accsess Point Nameの略で、スマホをネット環境に接続するために必要な設定です。

LINEモバイルのエントリーパッケージとは?お得になる?

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2つ目:乗り換え

現在利用中のスマホ端末を利用する場合は、LINEモバイルで使用できる端末なのか、動作確認ができている必要が有ります。

お手持ちのスマホが使用可能であれば、LINEモバイルへ乗り換えることができますので、契約の手続きを行います。

乗り換えで、データSIM音声付の利用を考えている方は、現在使用中の電話番号を利用したい場合、契約中の携帯会社から電話番号をLINEモバイルへ移すために、MNP予約番号を取得する必要が有ります。LINEモバイルからでは申し込みすることができません。

*MNP:Mobile Number Portability(モバイルナンバーポータビリティ)  電話番号持ち運び制度で、契約先の携帯電話会社を切り替えても同じ電話番号を引き続き使用できる。

乗り換えの手続き

  1. 利用中の携帯会社にMNP予約番号の取得を申し込む。
  2. LINEモバイルに契約を申し込む。
  3. 申し込み後に送られてくるデータSIMを使ってLINEモバイル公式サイトから利用の手続きを行う。

MNP予約番号の有効期限は、予約番号を取得してから15日間です。LINEモバイルの公式ページからの申し込みには、MNPの有効期限が10日以上残っていないと申し込みをすることができません。

MNPの有効期限は、予約番号を取得してからLINEモバイルへの手続きをするまでの期限でなく手続きを完了しなければいけない期間です。手続きのために残に日数10日間を考えると、MNP取得後、5日以内にLINEモバイルへ契約の申し込みをすることが必要です。

予約番号を取得してから6日以上経過してしまうと、LINEモバイルへ契約の申し込みをすることができません。再度、MNP予約番号の取得を依頼しなければならなくなりますので、MNP取得後は早急に手続きをしましょう。

マジ簡単!LINEモバイル電話番号はそのままで乗り換え可能?

2019年10月28日

NTTドコモ、ソフトバンク、auから乗り換える場合の問い合わせ先は次の通りです。各社の受付時間は、午前9時から午後8時までです。問い合わせは、各会社の携帯又は、HPより行います。

問い合わせ先
NTTドコモ:携帯からは、 151 ドコモMNP問い合わせ先HP
ソフトバンク:携帯からは、5533 ソフトバンクMNP問い合わせ先HP
au:0077-75470 auMNP問い合わせ先HP

MNPで乗り換えする場合に必要な情報は、

  • MNPしたい電話番号
  • MNP予約番号
  • MNP予約番号有効期限
  • 契約者情報

MNPのメリット

MNPのメリットは、何といっても今使っている電話番号がそのまま使えることです。

家族や友人・知人、仕事やプライベートで電話番号を登録している場合など、電話番号変更の通知をしなくてもそのまま使うことができることです。また、連絡をし忘れたということも防ぐことができます。

MNPをする場合には、現在契約中の携帯会社へ転出費用を支払います。

転出費用
NTTドコモ:2,000円

ソフトバンク:3,000円

au:3,000円

 

まとめ

いかがですか。

LINEモバイルのデータSIMを、使ってみようかなと思えましたでしょうか。

  • LINEモバイルはとにかく安い。データSIM 1GBで月額500円で利用できます。
  • LINEモバイルのデータSIMは、SMS認証なしでLINEアカウントを作ることができます。
  • LINEモバイルのデータSIMは、SMS認証なしでID検索が可能です。
  • データフリー機能で、契約したデータ容量を使い切っても対象機能は、通信速度が落ちずに利用できます。
  • データ容量を家族、友人間でプレゼントすることができる。プレゼントできるデータ容量は、当月契約分で、繰り越したデータ容量や、プレゼントされたデータ容量はプレゼントすることができません。
  • データ容量のプレゼントは、当月中に使い切ることが必要です。繰り越しすることはできません。

LINEモバイルデータSIMの利用は、とにかくスマホ料金を安くしたい。LINE、LINE通話、トーク、画像の送受信、SMS、ができれば良いと考えている方、サブ機として使用を考えている方にとっては十分な機能を有していると思います。

LINEモバイルデータSIMの、利用を考えている方の参考になればと願っています。

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