今すぐトライ!LINEモバイル住所変更はお茶の子さいさい!

平成が終わり新しく令和という時代がはじまりました。

時代が変わると、新しいことをいろいろ試してみたくなりますよね。今までやったことのない趣味だとか、どうせだから思い切って仕事を変えてみようかとか、がんばって家を購入してみるかなどチャレンジ精神が旺盛になってきます。

想いは人それぞれですが、たとえば家を購入するお金はないけれど、気分転換に新しいアパートに引っ越したいなーんてこともあるかもしれません。

場所が変わると気持ちも変わって、心機一転にはベストです。

しかしよいことばかりではなく、移動となると荷物の整理に引っ越しのため費用と時間が必要になってきます。そして何よりもめんどうなのが「住所変更の手続き」なのではないでしょうか?

めんどうなことでも放っておくと、大切な書類が届かなかったりと困ることもでてきます。それは携帯電話も同じです。

ここではLINEモバイルの住所変更の手続きについて見ていきます。

 

住所変更の手続きって簡単?

ユカリ
ねえ、あなた。私の昔からの友人が私と同じように、LINEモバイルに契約しているのだけど、今度引っ越しをすることになったの。でね、LINEモバイルに住所変更の手続きをしないといけないんだけど、どうすればいいか教えてくれない?
ハヤト
なんだそんなこと。いいよわかりやすく教えてあげるよ。

引っ越したので登録してある住所を変更したいのですが、どうすればいいですか?

住所など基本情報の変更は、マイページの 「契約情報」>「基本情報変更」>「編集する」から可能です。

引用:LINEモバイル|よくある質問

よくある質問では上記のように書かれています。もう少しわかりやすく説明すると、方法としては、2つあります。

①PC・スマホから公式サイトにアクセスして変更する。

②LINEの公式アカウントと友だちになって変更する。

どちらにしても手順はそんなに難しいものではないので、わかりさえすればお茶の子さいさいですることができます。

①の手順

LINEモバイル公式サイトにログインする。

②メニュー→マイページの順にタップする。→マイページにログインする。

③「ログインID」と「パスワード」を入力する。

④マイページの下のデータ残量の横のチェックのマークをタップする。

⑤「契約情報」をタップする。→「基本情報」の「編集する」をタップする。

⑥新しい住所を入力する。→下にある「次へ」をタップで終了。

二つ目の方法がさらに簡単にできるかと思います。それだけではなくて、他のことも簡単にできるのでおすすめです。

②の手順

①LINEを起動させ「LINEモバイル公式アカウント」と友だちになる。

②契約者連携(マイページ)をタップする。

③マイページの下のデータ残量の横のチェックのマークをタップする。

④「契約情報」をタップする。→「基本情報」の「編集する」をタップする。

⑤新しい住所を入力する。→下にある「次へ」をタップで終了。

LINEモバイルの公式アカウントと友だちになると、すぐにできることが他にもあります。下記参照してください。

引用:LINEモバイル公式アカウント

利用データ量の確認や新着情報をお知らせなど、すぐに見られると便利な機能もあるので、LINEモバイル公式アカウントと友だちになっておくことを強くおすすめします。

ちなみに、よくある質問には「契約した住所以外の場所に送付することはできますか?」というものもありますが、それに対する答えは・・・

LINEモバイルご契約者様の住所以外への送付は行っておりません。

引用:LINEモバイル|よくある質問

です。つまり、誰もが考えてしまいがちな発想は否定されていますので、めんどくさいなーと思ったとしてもちゃんと住所変更の手続きを行ってください。

ユカリ
あなた、住所変更の手続き自体は簡単にできるってわかったけれど、住所変更の手続きをしたら本人確認の書類も再アップロードしないといけなくなるわね。
ハヤト
そうだね。そこは仕方ないよ。必須だからね。

初期登録住所の変更がある場合、住所変更実施および本人確認の書類の再アップロードをお願いいたします。

引用:LINEモバイル|よくある質問

ユカリ
私の友人はね、顔写真をアップロードするのが嫌だから健康保険証にしようかっていっているんだけど、大丈夫よね?
ハヤト
もちろん大丈夫だけどそれだと、補助書類が必要になるね。
ユカリ
「補助書類」ってなに?
ハヤト
じゃあ、それについても説明しておくね。

 

必要書類は三位一体ひとつでも違うと受理されない

ハヤト
ユカリ、毛利元就の「三本の矢」って知っている?
ユカリ
知ってるわよ。「一本の矢は折れやすし、三本の矢は折れがたし」でしょ? 自分の三人の息子に協力して欲しくて説いた教えよね。それがどうしたの?
ハヤト
さすが、僕の奥さんだ。ユカリは博学だね。三本の矢は一本の矢に比べると折れにくいということだけど、このイメージがわかりやすいと思うんだ。その前に、書類について説明しておくね。

補助書類が必要になることもある

本人確認する際に、補助書類が必要になることがあります。以下の6種類の本人確認書類には、補助書類をプラスしなければなりません。

●日本国パスポート

●在留カード

●健康保険証

●後期高齢者医療被保険者証

●特定疾患医療受給証

●特定疾患医療登録者証

補助書類として認められているものは2つしかありません。

それは公共料金の領収書と住民票です。

公共料金の領収書

公共料金の領収書とは何でしょうか? 定義は以下です。

公共料金
①発行より3ヶ月以内で現住所が記載されていること

②電気・都市ガス・水道の領収書であること

③領収証印(領収書日付または発行年月日の記載)があること

④口座振替が証明できる記載があること

口座振り込み済みの記載があるもの(口座振替済通知書)
本人確認の書類の名義と同じであること

プロパンガスの領収書は対象外です

次に住民票についてです。

住民票

①発行日より3ヶ月以内で現住所が記載されていること

②マイナンバーの印字がされていないこと

マイナンバーの印字がされている場合は対象外になります

一番多い組み合わせは「健康保険証+住民票」でしょう。ポイントさえ外さなければ気にすることは何もありません。

現在の住所に契約者がきちんと住んでいるということが分かればいいのですから、そこに重点をおいて、書類をそろえてください。

三本の矢を重ねると・・・

LINEモバイルを契約するときの審査で重要なのは3点です。

それは、住所・氏名・生年月日で、この3点がそろっていないと書類として成立しません。

よく契約するとき、審査で落ちてしまう理由として多いのが、本人確認の書類の住所、補助書類の住所、契約者情報の住所あるいは名前が違っているということです。

ミスとしては凡ミスが多いのかとは思いますが、これが違っていると100%審査で落ちてしまいます。

ここで「三本の矢」がでてくるのです。
つまり一本の矢、書類がひとつだけ正しくても証明書類としては不十分です。

本人確認の書類は補助書類がなくてもいいものもありますから、その場合は2枚の書類の住所や名前が合っていればいいです。補助書類がいるものについては、3枚の書類について住所や名前が一致していることが必要となっています。

住所変更などは1回で終わるとは言いきれないので、頭のなかで覚えておきやすい「三本の矢」のイメージと結びつけて覚えておくようにするとよいでしょう。

ですから、住所変更などを行ったときは特に、そろえる書類の住所が違っていないかを確認した上でアップロードしてください。

三本の矢を重ねると、矢は折れにくい。毛利元就は自分の息子たちに協力することの大切さを教えるために用いましたが、LINEモバイルの書類においてもいい例えとなります。

1枚の書類だけがよくても、ほかの書類に不備があっては認めてはもらえません。きちんと書類を整えたうえでアップロードしてください。

補助書類の要らないものは下記7種類になります。

●運転免許証(日本国内のものに限る国際免許証は不可)

●運転経歴証明書

●特別永住者証明書

●住民基本台帳カード

●届出避難場所証明書

●身体障害者手帳

●マイナンバーカード
写真をアップロードするのは表面のみ。裏面にはマイナンバーが書かれているのでアップロードできません

どの書類がいいかは、それぞれで判断してください。これは住所変更だろうが、最初の契約だろうがすべて同じです。何にしても、提出するときにミスのないようにしましょう。

 

簡単アップロード

アップロード自体もお手軽、簡単にすることができます。

大まかな流れをいうと「本人確認の書類を集めてスマホで撮影→アップロードする」の2ステップ。

詳しく説明すると下記のようになります。

本人確認書類アップロード
LINEモバイル公式サイトから住所変更の手続きを行う。

②「本人確認書類 アップロードのお願い」のメールが届く。→メールの本人確認書類アップロードURLをクリック。

③本人確認の書類の送信ページに移動する。

本人確認書類一覧で書類の注意事項を確認する。

⑤そこから下までスクロールすると「+ここをクリックしてアップロード」をクリック。
「写真またはビデオを撮る」を選ぶとスマホのカメラが起動してその場で撮影、その写真をアップロードできます。

※複数書類がある場合には、「+ファイルのアップロード」をクリックして撮影、アップロードで完了です。

注意事項として、アップロードをすること自体はすごく簡単ですが、アップロードした書類の中身が見にくいなどの理由で書類が通らないことがあります。撮影するときはそのことにも注意してください。

ユカリ
よかったわ。本当に思ったよりも簡単で。必要書類については申し込みのときにも必要だから知っているととても便利よね。
ハヤト
そうだね。住所変更の手続き自体も簡単だから、めんどくさいと思わなくても、ちゃんと手続きできそうだし、アップロードも書類の不備にさえ気をつければ問題ないしね。

 

まとめ

●LINEモバイルで住所変更の手続きをするには2つの方法があります。

①PC・スマホから公式サイトにアクセスして変更する。

②LINEの公式アカウントと友だちになって変更する。

どちらの手順も簡単で、どなたでもお手軽に手続きすることができます。

①の手順

LINEモバイル公式サイトにログインする。

②メニュー→マイページの順にタップする。→マイページにログインする。

③「ログインID」と「パスワード」を入力する。

④マイページの下のデータ残量の横のチェックのマークをタップする。

⑤「契約情報」をタップする。→「基本情報」の「編集する」をタップする。

⑥新しい住所を入力する。→下にある「次へ」をタップで終了。

②の手順

①LINEを起動させ「LINEモバイル公式アカウント」と友だちになる。

②契約者連携(マイページ)をタップする。

③マイページの下のデータ残量の横のチェックのマークをタップする。

④「契約情報」をタップする。→「基本情報」の「編集する」をタップする。

⑤新しい住所を入力する。→下にある「次へ」をタップで終了。

住所変更の手続きに際しては、本人確認書類再アップロードが必須です。このとき、住所・氏名・生年月日の3項目がすべて合っていないといけません。
※マイナンバーが記載されているものについてはアップロードのときに注意してください。ナンバーそのものをアップロードしてはいけません。

●本人確認書類については本人確認書類一覧でどの書類が使えるのかまた、注意事項も読んだ上でアップロードしてください。

●アップロードの書類の撮影は細心の注意をはらい、確認事項が見えないことのないようにしてください。

やり方さえわかれば、どんな場合でも怖くありません。快適なスマホライフを満喫するためにも、必要な知識を蓄えてみましょう。そしていざというときに思い出して、上手に活用してください。

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