LINEモバイルの契約者/利用者連携とは?手順徹底解説!

あなたはLINEモバイルでの契約者連携・利用者連携をしていますか。そもそも、契約者・利用者連携とは何なのかよくわからないという方もいますよね。つい後回しにしてしまっている方もいるのではないでしょうか。

でもこの設定は、LINEモバイルを契約したら最初にやっておきたいことです。あなたがまだ設定していないとしたら、ものすごくもったいないです。

A太さん
先日、妻と一緒にLINEモバイルに乗り換えました。でも契約者連携、利用者連携って何でしょうか。

I子さん
私たち、契約者と利用者の違いもよくわからないんですよ。

ハヤト
そうでしたか。それでは私がお教えしますよ。これを機に連携させて、LINEモバイルをもっと便利に使いましょう!

この記事では契約者連携・利用者連携とは何か、またそれぞれの設定方法も紹介します。

 

契約者連携・利用者連携とは?

契約者とはLINEモバイルを契約した人を指すのに対し、利用者とはそのLINEモバイルを実際に使う人を指します。それぞれ連携することでできることについて詳しくご説明しますね。

契約者連携とは?

LINEモバイルを契約した人が、自分のLINEアプリのアカウントとLINEモバイルの契約を結びつけることです。

契約者連携をすると
  1. LINEアプリ上で、LINEモバイルのマイページに簡単にログインできる
  2. 「いつでもヘルプ」が使える

通常、LINEモバイルの公式サイト上でマイページにログインする時、IDとパスワードの入力をしなければなりません。でも、これって結構面倒ですよね。

ここで契約者連携の出番というわけです。この設定をしておくと、LINEアプリ上でワンタップで簡単にマイページに入れます。

A太さん
これは便利ですね!今まで、手間がかかるな~と思っていました。

マイページでは、利用料金の確認やプランの変更、データ容量の追加など、契約に関連することが行えます。

「いつでもヘルプ」はLINEアプリのトーク上で、チャット形式でサポートしてくれるサービスのことです。AI(人工知能)が24時間自動応答してくれますし、10:00から19:00の間であればLINEモバイルのオペレーターが対応してくれますよ。LINEモバイルはサポート体制がしっかりしているので、店舗が近くになくても安心ですね。

利用者連携とは?

利用者つまりLINEモバイルを使う人が、自分のLINEアプリのアカウントと利用コードを結びつけることです。

利用者連携をすると
  1. LINEアプリ上で簡単にデータ利用量、データ残量を確認できる
  2. データプレゼントができる
  3. 「いつでもヘルプ」が使える

契約者は契約者連携によってLINEアプリ上でマイページにログインできますよね。それと同じように、利用者も利用者連携によってLINEアプリ上でマイページに簡単にログインできるんです。

「今月のデータ、あとどのくらい残っているかな」と気になったタイミングですぐに確認できると便利ですよね。

加えてLINEモバイルでは、余っているデータを他の人に送ることができるんです。データ残量を確認したついでに「今月はデータがたくさん余っているから友だちにプレゼントしよう」ということもできるんです。

I子さん
私たちでデータを送り合えるということですよね。すごい!

ちなみにデータプレゼントに関しては、データを送る側だけでなく、受け取る側も利用者連携をしておく必要があります。連携して損はないので、さっそく設定してみましょう。

 

契約者連携・利用者連携の手順と連携できない場合の対処法

LINEモバイルでは、1つの契約回線につき1つのログインID、1つの利用コードがあてられます。

今回はA太さんご夫婦を例に考えてみましょう。A太さんは自分の名義で、自分とI子さんの2つの回線を契約しています。A太さんは2回線分の契約者連携を行うことになります。

利用者の設定について

LINEモバイルの申し込みの際に「利用者と契約者が同じです」「利用者と契約者が違います」のいずれかを選べるようになっています。

A太さん
なるほど!まずそれぞれの回線の契約者連携をしたら良いんですね。

手順は簡単ですので、契約者・利用者連携合わせて5~6分もあれば行えますよ。それではA太さんと一緒にやってみましょう。

契約者連携の手順

設定はLINEアプリ上で行います。

【契約者連携の手順】

  1. LINEモバイル公式アカウントを友だち追加します。
  2. LINEモバイルのメニューの中にある「契約者連携(マイページ)」をタップします。
  3. 申し込んだ時に作成したログインIDとパスワードを入力し「連携する」をタップします。
  4. 画面に「連携完了」と表示されたら完了です。

連携完了しましたか。それでは利用者連携に進みます。

ハヤト
I子さんのスマホでもLINEモバイル公式アカウントを友だち追加しておきましょう!

利用者連携の手順

設定は契約者連携と同じようにLINEアプリ上で行います。契約者と利用者が同じA太さんの場合、利用者連携の手順はとてもシンプルです。

【利用者連携の手順:A太さんの場合】

  1. LINEモバイルのメニューで「契約者連携(マイページ)」に進みます。「契約情報」でのせられている利用コードを確認してください。
  2. LINEモバイルのメニューの中にある「利用者連携」をタップします。
  3. 利用コードを入力し「連携する」をタップします。
  4. 画面に「連携完了」と表示されたら完了です。

I子さんのように、契約者と利用者が違う場合では少し手順が違います。利用コードは契約者しか確認することができないからです。まず契約者が利用コードを確認して、それを利用者に伝えるという手順を踏みます。

【利用者連携の手順:I子さんの場合】

  1. A太さんは、I子さんの回線の「契約者連携(マイページ)」に進みます。「契約情報」でのせられている利用コードを確認し、I子さんに伝えます。
  2. I子さんが、自分のスマホのLINEモバイルのメニューの中にある「利用者連携」をタップします。
  3. A太さんから教わった利用コードを入力し「連携する」をタップします。
  4. 画面に「連携完了」と表示されたら完了です。

いかがでしたか。全ての操作がLINEアプリの中で完結するので、それほど時間もかかりませんよね。

I子さん
17ケタの利用コードもLINEで送ってもらえたので、コピー&ペーストで簡単に入力できましたよ。思っていたよりも簡単でした!

ここからは、契約者・利用者連携がうまくいかない場合の対処法について紹介します。

契約者・利用者連携ができない!どうしたら良い?

「契約も済んだし、さっそく連携しよう」と思っていた矢先にエラーになってしまうとがっかりしますよね。実は、連携のタイミングにもポイントがあるんです。

契約者・利用者連携が行えるタイミング

  • LINEモバイルのサイトから新規番号で契約した場合、商品出荷の案内がメールで届いた日の翌日から行えます。
  • LINEモバイルのサイトからMNP転入で契約した場合、回線が開通した後、サービス開始のお知らせのメールが届き次第、行えます。
  • LINEモバイルの店舗で契約した場合、申し込み、回線の開通手続きの後、すぐに行えます。

入力ミスでもタイミングの間違いでもなく、連携ができない場合はどうしたら良いのでしょうか。実際に時々、利用者連携の時に「利用コードが有効ではありません」と表示されてエラーになってしまうことがあるようです。

そんな時は、利用コードを再発行しましょう。再発行も簡単です。LINEモバイルのメニューの「契約者連携(マイページ)」から「契約情報」に進み「再設定する」をタップしてくださいね。

それでも設定ができない、またわからないことがある場合は、LINEモバイル公式サイトの問い合わせページでメールや電話での問い合わせも可能です。電話の混雑状況も教えてくれていますよ。見てみてくださいね。

 

まとめ

ここまでお疲れ様でした。お付き合いいただきありがとうございます。

契約者・利用者連携をするメリット

【契約者連携】

  1. LINEアプリ上で、LINEモバイルのマイページに簡単にログインできる
  2. 「いつでもヘルプ」が使える

【利用者連携】

  1. LINEアプリ上で簡単にデータ利用量、データ残量を確認できる
  2. データプレゼントができる
  3. 「いつでもヘルプ」が使える
契約者・利用者連携手順の簡易まとめ

【契約者連携】

LINEモバイル「契約者連携(マイページ)」で、ログインIDとパスワードを入力して連携する

【利用者連携】

LINEモバイル「利用者連携」で「契約者連携(マイページ)」で確認した利用コードを入力して連携する

契約者連携・利用者連携は必須ではありませんが、LINEモバイルを便利に使うためには欠かせないものと言えるのではないでしょうか。

I子さん
私のように契約者と利用者が違う場合にもしっかりサポートしてくれて、LINEモバイルってすごいですね。これで何があっても安心です!

ハヤト
お力になれたようで良かったです。上手に活用していってくださいね。

A太さん
本当に助かりました。ありがとうございます。

メリットばかりの契約者・利用者連携で、ぜひ快適なLINEモバイルライフを送ってください。

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