契約を考えている人必見!LINEモバイルの危険性は高いのか?

ユカリ
ねえ、ハヤト。今時間あるかしら。
ハヤト
どうしたんだ、ユカリ。今ちょうど明日の会議の資料作り終わったから、大丈夫だよ。
ユカリ
まあ、疲れているのにごめんね。少し気になったことがあるのよ。

LINEモバイルって危険なのかしら。

ハヤト
どうしたんだ急に。今まで喜んで使っていたじゃないか。
ユカリ
実はママ友に「LINEモバイルって安いやつじゃん。ソフトバンクとかauより危険そうだからやめたほうがいいよ。」って言われて、なんだか不安になってきて。
ハヤト
友達に言われると不安に思うよね。でも大丈夫だよ。そのお友達はLINEモバイルのことを『安いから危険』って思い込んでいるだけだよ。
じゃあ、LINEモバイルが本当に危険か確かめてみようか。
ユカリ
ありがとう。

格安SIMは料金が安いので、サービス面やシステムの安全面に不安を覚えることがあるかもしれませんね。特に、LINEモバイルは最近できたばかりの格安サービスなのでなおさら不安に感じるでしょう。

ということで今回は、LINEモバイルが本当に危険なのかについて検証していきたいと思います。

 

LINEモバイルが危険だと言われる理由

なぜLINEモバイルが危険だと言われるのか。

それは、先程ユカリが言っていたように「他の会社に比べて料金が安いから、そのぶん使いづらそうだし、危険そう。」と思われているからではないのでしょうか。

しかし、LINEモバイルは危険ではありません。

けれど、ラインモバイルにはいくつか気をつけなければならない点があります。

それを今から見ていきましょう。

 

LINEモバイルで気を付けなくてはならないこと

通信速度が大手3社に比べて遅くなる

LINEモバイルは格安SIMなので、どうしても大手携帯会社に比べて通信速度が遅くなります。
特に、昼休みの時間夜寝る前の時間帯では多くの人がスマホを利用するので、通信速度が遅くなりがちです。

例えば、docomo、au、softbankの速度の平均が30Mbpsだとしたら、LINEモバイルは15Mbpsと約半分です。

しかし、LINEモバイルの15Mbpsは他の格安SIMに比べて圧倒的に速いです。

例えば、同じく格安SIMの楽天モバイルは通信速度が0.8Mbps〜3Mbpsと、LINEモバイルに比べてかなり遅くなります。

また、スマホでのネット検索や動画視聴は5Mbpsあれば特に支障なく使えるので、LINEモバイルの通信速度でも充分です。

ユカリ
確かに、LINEモバイル使ってて、イライラするほど通信速度が遅かったことはないわ!

もし、どうしても通信速度が気になるようでしたら、LINEモバイルのwifiルーターが格安で買えますので、そちらをご購入ください。

LINEモバイルのwifiルーターで何が変わる?簡単解説します

2019年10月16日

キャリアメールを使えない

キャリアメールというのは、大手携帯会社のメールアドレスのことです。

例えば、

  • docomo・・・@docomo.ne.jp
  • au・・・@ezweb.ne.jp
  • ソフトバンク・・・@softbank.ne.jp

で終わるメールアドレスのことです。

LINEモバイルでは、これらのメールアドレスは使えません。

ただ、Gmailヤフーメールなどのフリーメールがありますので、メールを使用することに特に支障はないでしょう。

ユカリ
メールを使えなくてもLINEがあるわ!LINEモバイルはLINEのトークがデータ消費なしだから、むしろお得ね。

違約金を取られることがある

LINEモバイルの公式サイトによりますと、

データSIMとデータSIM(SMS付き)をご利用の場合は、最低利用期間⋅解約手数料は発生しません。
音声通話SIMをご利用の場合は、下記の通り最低利用期間⋅解約手数料が発生します。

■2019/4/30までにお申し込みのお客様
最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約手数料:9,800円
例)2019/1/1が利用開始日だった場合、2020/1/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。
2020/2/1以降ですと解約手数料はかかりません。

■2019/5/1以降に申し込み~2019/9/30までに利用開始日を迎えたお客様
最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約手数料:9,800円
例)2019/6/1が利用開始日だった場合、2020/5/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。
2020/6/1以降ですと解約手数料はかかりません。

■2019/10/1以降に利用開始日を迎えたお客様
最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約手数料:1,000円
例)2019/10/1が利用開始日だった場合、2020/9/30までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。
2020/10/1以降ですと解約手数料はかかりません。

引用:LINEモバイル公式サイト

ここに書いてあることを要約にしますと、データSIMをご利用の場合は、利用期間に関わらず解約手数料は発生しません。

しかし、音声通話SIMをご利用の場合は、利用開始から1年以内にLINEモバイルを解約すると、解約手数料が発生します。

けれど、LINE公式サイトの文をよく読んでみますと、今までは違約金が9800円だったのに対し、2019年10月1日以降に利用を開始し、1年以内に解約した場合でもなんと、違約金は1000円しか、かかりません。

つまり、今日この記事を見てLINEモバイルを契約した人は、1年以内に解約しても違約金はわずか1000円しかかかりません。

ユカリ
LINEモバイルはユーザーの気持ちにあわせて、だんだん制限が緩くなっているのね。

 

まとめ

今までの説明を総じてみると、LINEモバイルに危険性もなければ、使いにくさも感じることなく、むしろ大手携帯会社や格安SIMに比べて安くて使いやすいと言えるでしょう。

この記事を読んでLINEモバイルを契約したいと思った方がいらっしゃったら、下にLINEモバイルの申し込みページのURLを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。

LINEモバイル契約申し込みページ

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