LINEモバイル最低利用期間を解説!知ってビックリ総務省との関係!

大手キャリアのスマホを買うと、この期間が過ぎるまでは解約が出来ませんという最低利用期間があるけれどLINEモバイルはどうなの?この疑問の答えが、まさしくこの記事を読んでいるあなたが知りたい事ですよね。

結論から申し上げますと「LINEモバイルのデータSIMには最低利用期間はありません!!」先に答えを言ってしまいましたがここから先は最低利用期間がないとどういうメリットがあるのかを中心に詳しく見ていきたいと思います。(音声通話SIMの場合の最低利用期間は1年です)

 

そもそも最低利用期間って何?大手キャリアとLINEモバイルの違いを比べてみよう

auやドコモ・ソフトバンクなどの大手キャリアとスマホを契約すると最低利用期間という期間がありますよね?

スマホの最低利用期間とは?

  • 大手キャリアでは2年契約が一般的
  • 最低利用期間が過ぎる前に解約をすると解約金を支払う事になる

大手キャリアの場合は2年契約が多いようです。確か私が今使っているスマホも2年契約になっていたような気がします。

最低でもその端末を使わなければいけない期間それが最低利用期間です。利用期間内に解約をすると解約金がいるようですが解約金はいったいどれくらいの金額なのか気になったので調べてみました。

各キャリアで金額に少しの違いはありますが平均すると9,800円に設定されているようです。

ユカリ
9,800円もあったら家族でランチ2回分ぐらい行けるかしら♪ 
ハヤト
もう、ユカリは食べる事ばっかりだね(笑)今度行こうな。 

という事で話を戻しますと、キャリア端末には縛りがあって不便そうなイメージもありますね。

ところで、LINEモバイルには大手キャリアのような「2年縛り」というものは存在するのでしょうか?それでは早速詳しく見ていきましょう。

大手キャリアのスマホは2年縛りが一般的

大手キャリアのように最低利用期間の2年縛りがあると高い解約金を払いたくないと思う方も多いのではないでしょうか?

当の私も絶対に払いたくないですね。しかし最低利用期間内にどうしても他のキャリアに乗り換えたいとなった時にこの縛りは厄介ですよね。

しかも、この大手キャリアスマホの2年縛りは2年が過ぎたらいつでも解約OK・解約金はいりませんというものではないんです。

スマホを買って2年が過ぎれば最初の縛りからは解き放たれますが、猶予期間の後にまた2年縛りがついてきます(泣)

大手キャリアスマホの猶予期間とは?

  • 2年縛りが終わったあと一定の期間内に解約すれば解約金を払わなくてもいい期間
  • キャリアによって違う(2か月、3か月のものが多い) 

猶予期間を過ぎるとまた2年縛りが始まって期間内に解約をすれば解約金を払わなければいけないという縛りが再発生するため解約をしたい時には「猶予期間」を忘れないようにしないといけませんね。

ユカリ
確かに猶予期間に解約すれば解約金を払わなくてもいいからお得だけど2年縛りが終わって、猶予期間が始まる時にはお知らせが来たりするの? 
ハヤト
いいところに目をつけたね。解約をするのなら猶予期間に解約しないと損だよね。でもお知らせがないと猶予期間が終わって新たに2年縛りが始まってしまうかもしれないもんね。 

調べてみたところ、残念ながら猶予期間開始のお知らせとしてハガキなどが届くという事はないようです。

ハガキで知らせてくれたら郵便物と一緒に確かめられていいんですけどね。それか、毎月のスマホ代金請求ハガキの裏にでも「猶予期間」って書いておいてくれるとすぐに分かるのですが。

猶予期間はご自身で確認してもらうしかないようです。ではキャリア別の確認方法のリンクを貼っておくので必要な方はご覧下さい。

【 au ドコモ ソフトバンク 

LINEモバイルのデータSIMならなんと最低利用期間なし、音声通話SIMの最低利用期間は1年

LINEモバイルはスマホ端末にSIMカードを入れて使うのですがそのSIMカードは実は2種類に分かれているんです。

  1. データ通信だけが出来るデータSIM
  2. データ通信+音声通話が出来る音声通話SIM

タイトルで少し種明かしをしてしまいましたが(笑)SIMカードの種類によって最低利用期間が変わってくるんです。

それでは今度は表にまとめてみたいと思います。大手キャリアと違う点に注目して見てみてくださいねー。

大手キャリア LINEモバイル
音声通話SIM データSIM
最低利用期間 2年or4年 1年 なし
最低利用期間が過ぎた後の縛り 2、3か月の猶予期間の後に2年の縛りが再スタート なし なし
解約金(最低利用期間内に解約した場合) 9,800円
  • 2019年10月1日以前に利用開始→9,800円
  • 2019年10月1日以降に利用開始→1,000円
なし

LINEモバイルでデータSIMを使えば最低利用期間がありません。という事はいつ解約をしても解約金が発生する事もありません。

音声通話SIMの場合でも1年の最低利用期間が過ぎれば、その後は大手キャリアとは違い縛りの期間は一切発生しません。

ハヤト
LINEモバイルだと大手キャリアに比べて最低利用期間の縛りがないからLINEモバイルを使ってみて自分には合わないと感じたら解約金を払う心配をしなくてもいいから手軽に試す事が出来そうですね。 

※音声通話SIMで1年以内に解約をした場合の解約金についてはSIMカードを申し込んだ期間によって金額に若干の違いがありますのでLINEモバイルの公式サイトを見てみてさい。

LINEモバイルも大手キャリアの端末と同じように最低利用期間が終わった事を知らせるシステムはないようです。

ここはあなたの記憶力が勝負です…とは言っても人間は忘れていく生き物です。だから申し込んだ日付けを正確に覚えておくのは難しいのではないでしょうか?

大丈夫です、ご安心下さい!そんな時のために最低利用期間の終了日を確認する方法がちゃんとあったので紹介しておきますね。

LINEモバイルで最低利用期間を確認する方法
  1. LINEモバイルマイページにログイン
  2. 契約情報をクリック
  3. 初回契約者情報をクリック 

マイページにログインするには最初に設定したIDとパスワードが必要になってきます。

覚えていれば問題なく入力して先に進めますが忘れてしまったという場合であってもログインページの中にある「IDを忘れた場合」「パスワードを忘れた場合」というリンクをクリックすれば分かります。

ユカリ
最近、ゲームのアプリとかでもIDとパスワードが必要なものもあるからごちゃごちゃになっちゃうわ。 
ハヤト
そうだね、ユカリは忘れんぼさんだから(笑)IDやパスワードを新しく設定した時はいつでも確かめられるように紙に書いてまとめておくと安心だね!

※マイページのリンク先から確認する時は、連絡先メールアドレス電話番号も必要

繰り返しになってしまいますが、LINEモバイルのデータSIMつまりSNSなどのデータ通信しか出来ず音声通話が出来ないSIMを使うとしたら最低利用期間自体がないのでいつ解約しても解約金がかかるという事はありません。

音声通話SIMの場合は最低利用期間が1年なので1年が過ぎるのを待ってから解約をした方がいいと思います。1年なんて長いようであっという間ですよ、この間正月が来たと思ったらもう年末。どおりで年をとる訳ですね…。

 

LINEモバイルの最低利用期間と解約金の有無について(SIM別)

ここで、復習しておきますとLINEモバイルが使えるSIMカードには大きく分けて2つのSIMカードがありましたよね。

そうです!データ通信だけしか出来ないデータSIMと音声通話も出来る音声通話SIMです。

それぞれの最低利用期間の違いについてはお分かり頂けたかと思います。では次に最低利用期間の日数を数える時はいつから数えるのが正しいのか見ていきましょう。

オススメ!縛りがないから解約するタイミングもあなたの自由!LINEモバイルのデータSIM

繰り返しになってしまいますが、LINEモバイルのデータSIMを使えばそもそも最低利用期間という縛りが存在しないのでLINEモバイルに乗り換えて、もしあなたに合わなかったとしてもすぐに解約の手続きをすれば解約する事が出来てしまうんです。

もちろん解約金の心配もありません。解約金はスマホなどの端末を契約期間内に解約する場合にのみ発生する料金の事です。

キャリア携帯であれば「2年間は使います」と約束をしてしようしていたのにもかかわらず2年以内にユーザーの都合などで解約をすると契約違反つまり最初の約束を破った事になってしまいます。

なのでその場合は「約束(契約)を破ってしまってごめんなさい」という意味を込めて携帯会社に払うお金が解約金だと私は思います。

ユカリ
最低利用期間がないのは嬉しいけれど、データSIMだと通話が出来ないから電話が好きな私みたいな人はちょっと辛いかも…。 
ハヤト
ユカリはよく友達と長電話してるもんな。大丈夫だよ、ユカリも今使っているLINEはSNSデータを通信しているからデータSIMでも問題なく使えるんだよ。 

通話が出来ないと聞いて私も少し不安になりましたが、調べてみるとLINEやツイッター・FacebookなどのSNSは問題なく利用出来るとの事です。

また加入するプランによっては指定したSNSならいくら使ってもデータ容量が減らないというお得なプランもたくさんあるとか。気になる方は今すぐ下の記事をクリック。

LINEモバイルの魅力!フリープランの選び方を教えます!

2019年10月19日

ここで私には1点の疑問が浮かんできました、それはデータSIMでも使えるLINE音声通話とデータSIMでは使えない音声通話の違いはどこにあるのかという事です。私の疑問にすこーしだけお付き合い下さいませ。

LINE通話と音声通話の違い

  • LINE通話→LINEアプリ内の通話サービス、ネット回線を利用(データSIMではSNSが使える)
  • 音声通話→携帯会社の電話回線を利用

※SMSメールの送受信や通話料は別途料金が必要 

ハヤト
なるほど、こういう仕組みになっていたんですね。私だったらデータSIMを使うかな。LINEフリープランに入ればLINEアプリ内のサービスは通信料関係なく使い放題みたいだしもちろんLINEの無料通話も使い放題ですからね!

データSIMでLINEの通話をしようすると電話はかけられますが1つ困った事が出てきますね。

それは110番や119番などの緊急通報が出来ないという事です。今や小学生や中学生でもスマホを持っている時代ですから人気のSNSアプリである「LINE」をしている方も多いかと思います。

私もLINEには大変お世話になっていますがLINEでの通話やメッセージのやりとりはあらかじめLINEのIDを交換するかLINEのQRコードをお互い認証して友達になっておかないと出来ませんよね。

という事はLINEの登録をしていない相手とは電話が出来ない=緊急通報が出来ないという事なんです。

もしもに備えてデータSIMでも緊急通報が出来るようにダウンロードしておこう
  1. IP電話アプリ
  2. 緊急通報ナビ 

緊急通報ナビは現在の位置がマップ上で確かめられて、近くの警察署や消防署なども表示されます。

慣れていない土地でもしも緊急通報をしなければいけないような場面に遭遇した場合にも持っているととても役に立つアプリだと思います。早速私もダウンロードしました。

LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間1年の数え方

LINEモバイルの音声通話SIMを使えばデータSIMと同じようにSNSなどを見る事も出来るしそれにプラスして「音声通話」が使用出来るようになります。緊急通報をする際にも番号を入力すればすぐに電話をかける事が出来ますね。

最低利用期間がないデータSIMとは違い音声通話SIMには1年の最低利用期間があります。つまりこの期間中、1年以内に解約をしてしまうと9,800円または1,000円の解約金を支払わなければいけなくなってしまいます。

LINEモバイル音声通話SIMの最低利用期間1年の数え方
  • 利用開始日を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
  • 例:4月15日 SIMカード申し込み→4月20日 SIMカード到着→4月23日 利用開始

⇒4月が1ヶ月目、12ヶ月目の3月31日が最低利用期間になる 

SIMカードの申し込みをしてから実際に手元に届くまでの時間は早ければ当日届く事もあるようです。

手続きの問題で若干のずれはあるようですが、利用開始日が1ヶ月目としてカウントされるのなら月の最後の方に契約・利用開始した方が1年の縛り期間を短縮出来ますね。

2019年4月30日以前に申し込みをした方は利用開始月の翌月が1ヶ月目となるので期間を確かめておくといいでしょう。

しかし、LINEモバイルの音声通話SIMの場合は大手キャリアのように2年の縛りが終わったらまた縛りが始まるという事はないため、最初の1年という期間をクリアすればその後はいつ解約してもOK。

解約金がかかる事はありません。

初期契約解除をすると解約金はかかる?かからない?

さて、ここまででLINEモバイルのデータSIMはそもそも最低利用期間がないから解約金も必要なし・音声通話SIMは最低利用期間が1年で解約金は9,800円または1,000円という事が分かりました。

LINEモバイルの公式サイトを見ていると「初期契約解除」という言葉を見つけました。初期契約解除とはどういう事なのか?

それは最低利用期間がないデータSIMでも最低利用期間がある音声通話SIMにも適用されるのか?解約金は必要なのか?と疑問に思ったので調べてみました。

音声通話SIMでの契約であっても(最低利用期間がある契約でも)、利用開始日または契約書類を受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間であれば、マイページによる手続きまたは書面により、解約手数料を支払うことなく契約を解除することができます。
「初期契約解除申し込み完了」画面が表示された時点、または初期契約解除に必要な契約書類を発送した時点で、契約は解除となります。
※2019/5/1(水)0:00以降に申し込み受付完了になった方より、データSIM、データSIM(SMS付き)は初期契約解除の対象外です。
公式サイトによると、初期契約解除の対象になっているのは音声通話SIMだけでデータSIMは対象外という事でした。これはおそらく、データSIMには最低利用期間がなくいつ解約をしても解約金もいらないためだと思います。
  1. LINEモバイルのSIMカードまたはSIMカードと端末のセットの申し込みをする
  2. 「申し込み受付完了」メールを受信
  3. 使用前に手続きをする
  4. 「契約成立のお知らせ」メールを受信

というのがLINEモバイルを使用するまでの大まかな流れになります。「契約成立のお知らせ」が届くまでに申し込みキャンセルの手続きをする事で違約金がかかる事なく無料でキャンセル出来ます。

SIMカードが届いてからそのまま利用される場合は手続きが必要になってきます。詳しくは下の記事をどうぞ。解約の手順や金額についても解説しています。

LINEモバイルに2年縛りはあるの?気になるいろいろ解説!

2019年12月6日
LINEモバイルの申し込みを解除する方法~初期契約解除~
  1. LINEモバイルのマイページにログインする
  2. 画面に従って操作、申し込みのキャンセル

※ログインIDとパスワードが必要 

8日以内であればキャンセルをする事自体は無料ですが、当然のことながら使用した分の料金(ウェブ登録事務手数料や初期契約解除の申し込み完了までに使用したSMS利用料・通話料やオプションサービスの利用料など)は支払う必要があります。
あとLINEモバイルのSIMカードとセットでスマホの端末も買った場合には残念ながら本体は初期契約解除の対象外となります。そのため本体代金を全額支払わなければいけません。
以上のことをふまえて私の個人的な見解を申し上げますと初期契約解除をするのはあまり得策ではないような気がします。本体とセット購入していたら本体のお金は全額払わないといけないというのがちょっと痛いですね。
もし、私がその立場になったら1年我慢して解約すると思います。

解約の手続きが完了してしまうと、もうあと戻りは出来ません。やっぱりあのLINEモバイルもう少し使おうかなぁと思ってもダメです。

解約を決めるときは本当に解約してしまってもいいのか、また次に使おうとしているスマホは本当にあなたに合っているのかをよく考えた上で解約手続きをするといいですね。

 

総務省が関係していた!2019年10月1日からLINEモバイルの解約金が大きく値下げした理由は?(音声通話SIMの1年間の最低利用期間は継続中)

大手キャリアのスマホでは2年や4年といった縛りがあるのに対して、LINEモバイルの音声通話SIMを使うと1年間最低利用期間があるというお話をしました。(データSIMの場合は最低利用期間はありません)

最低利用期間内にスマホの契約を解除してしまうと契約違反となってしまうため契約金が発生してくるという仕組みですが、その契約金の金額に大きな差がありましたよね。大手キャリアの場合は9,800円、LINEモバイルの場合は1,000円。

どうしてこんなにも差があるんでしょうか?以前はLINEモバイルの解約金も大手キャリアと同じように9,800円だったみたいなのですが1,000円にまで値下げした理由はいったいどうしてでしょうか?

最低利用期間内に解約したとしても解約金が安くなった事でLINEモバイルへの乗り換えのハードルが以前よりも下がったのではないでしょうか?解約金が安いと、実際にLINEモバイルを使ってみて自分に合わないと思った場合に他の機種に乗り換えやすくなりますもんね。

これも解約金の金額が下がった1つの理由ではないかな。と私は予想していますが実際はどうなのでしょうか?では、私の予想とLINEモバイルによる本当の理由を以下のボックスにまとめてみたのでご覧下さい。

予想~解約金が安くなった理由~
  1. 他社に乗り換えする場合のハードルを下げる
  2. 縛りと縛りの更新によって起こるスマホユーザーのストレス軽減 

スマホユーザーがより快適に安心してスマホを使えるようにとのLINEモバイルの思いから解約金の値下げがされたと予想します。さて私の予想は当たっているでしょうか?

では、解約金の金額が見直された本当の理由を発表します。

実際~解約金が安くなった理由~
  1. 総務省からの要請があったから
  2. 親会社であるソフトバンクが総務省の要請を請けたから 

おっと、総務省という何やら難しい言葉が出てきました…。これは、早速調べてみなければ。早急に調べます。

総務省とは?

  • 国家の基本をなす諸制度を所管する行政機関 
ユカリ
総務省って日本国の色々な事業を所轄しているところなのね。

コトバンクによると、行政組織を初めとして消防防災や情報通信や郵政事業なども総務省の管轄に入っています。総務省という名前を聞くと何やら政治に関する事だけしか扱っていないと思っていたのでビックリしました。

今回、LINEモバイルの解約金が大幅値下げしたのも日は、総務省の菅官房長官の提案がきっかけとなったようです。菅官房長官は、「4割値下げ出来る余地がある」と主張して今回の解約金の値下げが行われました。

また、2019年6月11日に開催された「モバイル市場の競争環境に関する研究会」ではモバイル市場の競争促進に向けた制度を総務省が新たに発表されています。

総務省が発表した伝記通信行方の改正案
  1. 2年契約プランの解約金を1,000円にする
  2. 通信契約の継続を条件としない端末割引を2万円までにする 

これによってスイッチングコストを低下させて、スマホ業界での公正な競争を行わせるというのが総務省ならびに菅官房長官の狙いという訳ですね。

スマホ業界におけるスイッチングコストとは?

  • ユーザーが使用しているスマホから他のスマホに乗り換える際に負担しなければならない金銭的なコスト
  • その時に感じる心理的な負担や手間 

解約金を値下げした理由は分かったけれどどうしてここまで大幅な値下げを実現したのでしょうか?

ハヤト
解約金が安くなったのは確かに私たちスマホユーザーからしてみれば嬉しいのですがあまりにも大幅な値下げで後から何か支払いがくるんじゃないかとか不安になってしまいます…。

私と同じように感じる人もいるかもしれませんね?では、総務省がスマホの解約金を1,000円にまで値下げした理由をご紹介します。

それは総務省が実際にスマホユーザーを対象に行った「許容出来る違約金の金額」を問うアンケート結果にありました。実施されたアンケートでは乗り換えた事があるスマホユーザーの8割を超える人たちが「1,000円なら許容出来る」と答えたそうです。

9,800円の解約金は高すぎると感じていた人が多いようです。アンケートをとったりして国民の意見を聞いてくれるというのは有難いですね。総務省が告ぎに焦点を当てているのは「回線使用料の引き下げ」だとも言われています。

もし、回線の引き下げが実現されたら、電話をよく使うユーザーさんにとってはとても有難いですよね。

今回はユーザーへのアンケートからの総務省の決定によってLINEモバイルを含むスマホの解約金の見直しが実現されましたが、今後も通信事業において色々な改善点が出てくるかもしれません。

時代が進んでいくと問題点やそれを改善するための改善点、制度の見直しが必要になってくる場合が多々あるかと思います。その変更に臨機応変に対応して自分に合ったものを選択してより快適に使うにはどうしたらいいのかを日々考える事が私たちには必要なのではないでしょうか。

こうした流れでLINEモバイルの親会社であるソフトバンクが総務省の要請を請けたのでLINEモバイルもこれに続いたというのが真相のようです。

解約金が1,000円となる対象のユーザーは2019年10月1日以降に利用開始日を迎えたユーザーに限られます。2019年10月1日以前に利用を開始したユーザーさんについては9,800円の解約金がかかってきてしまいます。

って、10月1日以前に利用開始したユーザーさんならもう1年の最低利用期間は過ぎているので関係なかったですね。これはどうも失礼致しました。

LINEモバイル事業を展開している会社は「乗り換えをためらっていたユーザーでもこれで気軽に申し込み出来るのではないでしょうか」とコメントを残していました。

総務省とLINEモバイル経営者・従業員のスマホユーザーにより快適にスマホを使ってほしいという考えや思いが1つになって今回の解約金の見直しが実現したのではないかと私は思います。

LINEモバイルの音声通話SIM利用時の最低利用期間1年間は今のところそのままです。が今後は新しい見直しや改善によって変わってくるかもしれないですね。

最低利用期間がなくなれば、今よりももっと乗り換えがしやすくなって乗り換え時に感じる不安やストレスも軽減出来そうですよね。今後の総務省とLINEモバイルの連携プレーからも目が話せません(笑)

LINEモバイルの利用を開始するには「MNP転入設定」と「APN設定」という2つの設定が必要となります。手続きは難しいものではなく簡単に出来ます。では、初期設定の方法を紹介した記事のリンクを下に貼っておきますねー。是非、あなたも手順を確認しながらLINEモバイルの初期設定をしてみましょう。

LINEモバイルの初期設定はどうするの?まとめてご説明!

2019年11月11日

あともう1つオススメしておきたい記事があります。今使っているスマホからLINEモバイルに乗り換える時に役に立つ事間違いなしです。

マジ簡単!LINEモバイル電話番号はそのままで乗り換え可能?

2019年10月28日

 

まとめ

  • 大手キャリアでスマホを契約すると2年or4年縛りがつくのが一般的(利用期間内に解約すれば解約金は9,800円)
  • LINEモバイルのデータSIM=最低利用期間なし+いつ解約しても解約金無料
  • LINEモバイルの音声通話SIM=最低利用期間1年+解約金は9,800円or1,000円
  • データSIMでは緊急通報が出来ないのでIP電話アプリと緊急通報ナビをダウンロードしてもしもの時にそなえよう!!
  • LINEモバイルの解約金が9,800円から1,000円に下がったのは総務省の提案によって通信業界の制度が変わったから

解約金引き下げに総務省が関係していたとは。この事実は私も始めて知って驚きました。てっきりLINEモバイル内だけで決まった事だと勘違いしていたので。私たちユーザーや国民がより快適に使えるようにそして生活を送れるように多くの人たちが協力して見直しや改善をしてくれているんですね。

そう考えると本当に世の中の全ての人に感謝しないといけないですね。人は1人では生きていけない。

必ず支えになってくれたり、困っている時に傍にいてくれたり今回でいえば総務省やLINEモバイル会社で働く方のようにユーザーの使いやすさや快適性や満足という視点から幸せを提供してくれている人があなたの周りにも絶対にいるはずです。

少し話が脱線してしまったかもしれないのですが、話を元に戻して私があなたにお伝えしたい事は3つです。

  1. LINEモバイルのデータSIMは最低利用期間も解約金もないからストレスがかからず自由度が高い
  2. LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は1年(更新なし)、解約金が1,000円になってストレスが軽減
  3. 今後のスマホ業界の進化にも期待!!

大手キャリアのスマホに比べると最低利用期間が短いというのもメリットの1つです。そして最低利用期間の更新もないので「とりあえず1年は使ってみる」というユーザーも多いという口コミがありました。

気軽に使えて気軽に乗り換えられるから安心出来て使いやすさや機能面でもいう事なしです。よろしければ是非こちらの記事も読んでみて下さい。LINEモバイルのいいところがもーっと見えてきますよ。これであなたもLINEモバイルの虜になってしまう事間違いなしです(笑)

【安全お得】3人家族でLINEモバイルを利用するメリットとは?

2019年12月9日

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