LINEモバイル年齢確認の方法?確認出来ない時もコレを読めば安心!

数ある格安SIMの中で唯一、LINEモバイルだけがLINEの年齢認証とID検索機能が使えます。

今回はそのLINEモバイルの年齢認証が出来ない場合の対処法について詳しく解説していきますので、是非参考にしてみてください。

LINEモバイルのSIMカードはLINEアプリに特化されたSIMカードです。そのため年齢認証を使いたいという方はLINEモバイルを申し込んでください。他の格安SIMには絶対できない芸当です。

私も今まで他の格安SIMで苦労していたことがこんなにあっけなく完了してしまうのかと思ったくらいです。LINEモバイルで後悔することはまずありません。格安SIMを選ぶならLINEモバイルを選びましょう。

 

LINEの年齢確認が出来ないそんな時は私にお任せ!エラー問題スッキリ解決してみせます!

年齢確認が出来る格安SIMとしても人気が高いLINEモバイルですが、まれに年齢確認の際にエラーが出て出来なくなるという事態が発生してしまうようです。そんな時もこの記事を読めば大丈夫。年齢確認が出来ない場合でも焦らずに問題は何なのか1つ1つ確認してみましょう。

LINEモバイルで年齢確認が出来ない原因
  1. LINEモバイルの利用コードが間違っている
  2. wifiがオンになっている
  3. 利用コードを再発行する必要がある
  4. SIMカードが届いた当日である
  5. 利用者の年齢が18歳未満 

以上の5つの原因が考えられるようです。それでは、エラーが出てしまった時の対処法について1つづつ詳しく見ていきたいと思います。

コピー&ペーストで正しいコードを入力しよう

LINEモバイルでいう利用コードとは、年齢確認やLINEアプリ内でのデータプレゼントや利用データ量の確認などをする時に必要なコードの事です。

LINEのマイページを開けばいつでも確認が出来るようになっているのでこの機会に確認の仕方を覚えておきましょう。マイページを開いたらLINEのIDとパスワードを入力して「契約情報」という項目をタップして下さい。契約情報の下の方に年齢確認をする時に必要な利用コードの記載があります。

利用コードを忘れないようにどこかにメモしておくという方法もありますが、その時に気をつけなければいけないのが大文字と小文字の間違いや書き写しのミスです。

利用コードは17桁もあって長いので、手書きで紙に写しているとどうしても途中でどこまで書いたのか分からなくなる事もあると思います。なので利用コードをコピーして必要な場所にペーストする方法をオススメします。

実は、私もコピー&ペーストの方法を知るまでは手書きでメモをして入力をしていた事もあるのですが、そのやり方だとやはり途中で文字が抜けていたりスペルミスがあったりと正しい情報を入力出来るまでに時間がかかってしまいました。

コピー&ペーストでコードを写せば間違った情報を打ってしまうという確立はとても低くなります。では、コピー&ペーストの方法を紹介しておきますね。これは私でも簡単に出来てしまうほどで全然難しいものではないのであなたも是非使ってみて下さいね。

  1. コピーしたい部分を長めにタップ
  2. カーソルを動かしてコピーの範囲を選択
  3. 範囲を選択したら上に小さい文字で表示されている「コピー」という文字をタップ
  4. 貼り付けたい場所を眺めにタップ
  5. 貼り付け(ペースト)と出たらその文字をタップする

以上がコピー&ペースト作業の流れになります。ここで気をつけてほしいのが範囲を選択する時にコピーしたい部分、今回でいうと利用コードの最初から最後までを全て選択出来ているか確認する事です。

コピー&ペーストをしたのに入力した情報が間違っている!と慌てた経験は私もあるのですがそんな時はたいていの場合、範囲をきちんと選択出来ていない場合が多いです(汗)

コピーして貼り付ければ基本的には入力ミスという事はないかと思うのでこの方法でエラーが出た時には、他の原因を探す前にもう一度コピーした選択範囲にミスがないかを確認してみるといいですね。

あとはLINEの設定画面から年齢確認の項目をタップして先程コピーした利用コードを貼り付ければ年齢確認は終了です。

年齢確認をする時はwifiをオフにしてモバイルデータ通信を使おう

LINEモバイルのユーザーは、LINEモバイルの通信を利用している状態(Wi-Fiをオフにしている状態)で行うことで認証されます。年齢認証にはマイページに記載されている利用コードが必要です。

引用:LINEモバイル公式サイト

年齢認証をする時には必ずwifiをオフにしておく必要があります。とはいうものの普段LINEモバイルをしようしている時にはwifiをオンにして使っている方が多いと思うので設定の切り替えを忘れてしまうという場合も多いのではないかと思うので注意して下さい。

wifiをオフにした時には、モバイルデータ通信を使って通信します。wifiとモバイル通信はどちらもスマホでインターネット接続をする方法の事です。

ユカリ
wifiとモバイルデータ通信ってよく聞くけれどいったいどこが違うのかしら。
ハヤト
この機会にその疑問もサラッと調べてみるね。 
wifiとモバイルデータ通信の違い

  • wifi:wifiルーターの利用範囲でインターネットに接続
  • モバイルデータ通信:携帯電話の電波を使った回線を利用してインターネットに接続 

wifiはモバイルデータ通信よりも通信速度が速くて携帯電話回線を使用していないのでSIMカードを端末から抜いてもネット接続が出来るというメリットがありますが、ルーターを使っていないところではネット接続が出来なくなるので接続範囲が限定されてしまうというデメリットもある事が分かりました。

私も調べてみて初めて知ったのですが、音声通話と携帯電話番号を利用するSMSメールモバイルデータ通信でないと出来ないそうです。

LINEモバイル年齢確認をする時には、年齢確認の手続きをしようとしている人がLINEモバイルの契約者であるかどうかの確認も併せて行っています。

確認をする時にはやはり携帯電話回線を使って契約情報などを取得する必要があるのでwifiではなくモバイルデータ通信を使用する必要があるのかもしれないですね。(あくまで、私の推測です)

利用コードは何回も使えない!そんな時には再発行!

LINEモバイルでデータ通信の利用料を確認したりデータプレゼントをしたりするには、「利用者連携」が必要になってきます。利用者連携と契約者連携については下の記事に詳しくまとめているのでご覧下さい。

LINEモバイルで未成年が契約をする時に必要なことを解説

2019年12月2日
利用者連携の手続きの際にも利用コードが必要になってくるのですが、この利用者連携の時に使ったコードと同じコードを入力すると「このコードは有効ではありません」という表示が出て年齢確認をする事が出来ません。
利用コードは1アカウントに対して1度しか使えません。過去に年齢認証にしようしたコードだったり、他のアカウントのLINEで使用していたりするとエラーが出てしまうので気を付けましょう。では、利用コードを再発行する手順を説明します。
利用コードの再発行手順
  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
  2. マイページをタップ→IDとパスワードを入力してログインする
  3. データ残量→契約情報→(利用コードの隣にある)「再設定する」の順にタップ
  4. 再発行するをタップ 

以上で利用コードの再発行が出来ます。コードを再発行出来たらコピー&ペーストで間違いがないように年齢確認の画面にコードを入力して下さい。

再発行をする前に利用者連携を行っていた場合はコードの再発行によって連携が外れてしまいます。そのため、年齢確認が出来たら再度利用者連携の設定をするようにしましょう。(年齢確認に使ったコードと同じものでOKです)
利用コードが使えなくなってしまった時も上記の方法で再設定、再発行をしてみて下さい。

SIMカードが届いた当日である

利用コードを使うことで、LINEアプリがキャリアの契約情報から年齢を照会する必要がなくなるため、格安SIMのLINEモバイルでも年齢確認が利用できます

SIMカードが今日届いて、即日開通した!という方。残念ながら、LINEモバイルの年齢確認(認証は)利用開始日以降にならないと利用することができません。

利用開始日は、各キャリアで違っているのでどこもとソフトバンクの利用開始日はいつになるのか記載しておきます。

  1. ドコモ回線もしくはau回線でデータSIMや新しい電話番号で新規契約した場合 = 商品発送から翌々日
  2. ドコモ回線で他社から電話番号そのままで乗り換えた場合 = 利用開始手続きが完了した翌日か、商品が到着した3日後の早い方
  3. ソフトバンク回線でデータSIMや新しい電話番号で新規契約した場合=利用開始手続きが完了した翌日か、商品発送日の8日後の早い方
  4. ソフトバンク回線もしくはau回線で他社から電話番号そのままで乗り換えた場合=利用開始手続きが完了した翌日か、MNP予約番号の有効期限の最終日の翌日の早い方

SIMカードが届いた当日はまだ利用開始日を迎えていない場合が多いので、いくら頑張っても年齢確認(認証)をすることができないという訳なんです。。

利用開始日を迎えれば問題なくできるので、1日ほど待ってみて再度試してみましょう。利用開始日になると手続き完了の確認メールが届くのでそれまでしばらくお待ち下さい。

利用者の設定が18歳未満

青少年のLINEユーザーをトラブルから未然に守るため、各社が提供する年齢情報判定サービスを利用し、18歳未満かどうかを確認するLINEアプリの機能のこと。

引用:LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルでは、申込みの際に契約者と利用者を別々の名義で設定出来ます。

契約者を18歳以上の方で登録をしていても実際にLINEモバイルを利用する方が18歳未満であると年齢確認は出来ません。

最近スマホを持っている人がとても多くなって18歳未満の子供がトラブルに巻き込まれるケースも時たまテレビで見かけます。そうしたネットトラブルを回避出来るという面では保護者の方は安心出来そうですね。

※どうしても年齢確認をしたいという場合は、利用者の名義を18歳以上の方に設定・登録をするといいみたいです。(マイページの契約情報から利用者を変更)

※利用者名義を変えるときは利用コードの発行が必要になります。また年齢認証も確認のためもう1度必要になってきます。

その状態で年齢確認をすると次からは年齢確認はなしで利用する事が出来ます。

 

年齢確認する方法、LINE年齢確認の手順

それぞれの端末で年齢認証の方法は違います。au、ドコモ、ソフトバンク、LINEモバイル用の端末それぞれの端末での年齢確認の方法についてはLINEモバイルのヘルプセンターのページをご確認下さい。

格安SIMで年齢認証を行うための準備

1.大手キャリア契約時のサポートアカウントを利用する

2.他人に大手キャリアのSIMカードを借りる

3.LINEモバイルを利用する

この3つの準備が出来たらいよいよ年齢認証です。

年齢認証の手順は3つです。

簡単そうなので手元にLINEモバイルがある方は記事を見ながら是非一緒にやってみて下さいね。

1.マイページにログインして利用コードを取得する、「契約情報」で利用コードをメモ

LINEモバイルで年齢認証をするにはまずは、利用コード(17桁の英数字)を発行しなければいけません。

利用コードというのはLINEアプリとLINEモバイルの2つのアカウントを連携させるためのコードです。

利用者連携をする時に必要なコードで、利用者連携をしないと年齢認証も出来ないのでまずはコードの発行を行いましょう。

利用コードの発行方法はいたってシンプルなので簡単に出来ると思います。

  1. LINEモバイルの公式サイトにアクセスをして左上にある3本線をタップ
  2. マイページをタップしてログイン(IDとパスワードを入力)
  3. マイページと書かれた文字の下の「データ残量」をタップ
  4. 上から4つ目にある「契約情報」をタップ
  5. 利用コードという項目の横にある緑の枠で囲まれた「再設定する」をタップ
  6. 最後に「再発行する」をタップ

以上の手順で利用コードをゲットする事が出来ます。

年齢認証のときには、この利用コードが必要になってくるのでコピーしておきましょう。(長押しして範囲を選択→コピーをタップ)

コードはメモでもいいのですが英数字が混ざっていて複雑なのでコピー&ペーストがオススメです。

2.LINEで年齢認証をする

利用コードをコピーしたら次にLINEモバイルのマイページにアクセスしましょう。

ログインIDとパスワードを入力して「ログイン」をタップすればOKです。IDとパスワードは忘れないようにどこかにメモしておくと安心ですね。

ログインすると、利用コードが表示されるのでロングタップします。

ログインすると「利用コード」という文字が出てくるので長押し(ロングタップ)して利用こー祖を全て選択したらコードの上に表示されている「コピー」をタップして下さい。

利用コードの確認方法は上記の方法も含めて全部で2つあります。

  1. LINEモバイルのマイページにアクセス・ログインをする(上記の方法)
  2. マイページの右上にある逆三角のマークをタップ→契約情報の項目にある利用コードをコピー

LINEを新しく登録する場合と別機種から乗り換えて年齢確認をする場合では方法が少し違うのでパターン別に紹介します。

LINEを新規で登録する場合の年齢確認方法(LINEモバイルのSIMをさした端末でLINEを新規登録)

  1. LINEアプリを起動して「新規登録」→「次へ」をタップ
  2. 名前を決める→友達に自動追加してもいいかどうかを選択→「登録」をタップ
  3. 「LINEモバイルをご契約の方」と書かれた緑で囲まれている方をタップ
  4. 利用コードの欄を長押しして貼り付けをタップ→「次へ進む」、「通知を許可する」をタップ

以上の方法で年齢確認の手続きは終了です。

そうですか?簡単そうですよね!!年齢認証が成功すればLINEアカウントをIDで探す事が出来るようになります。

LINEのアカウントを別機種から移行(ログイン)時の年齢確認方法

  1. LINEの向かって右上にある3つの点=メニューアイコン→「年齢確認」をタップ
  2. 「年齢確認結果」→「LINEモバイルご契約の方」をタップ
  3. 利用コードを長押しして張り付ける
  4. 「次へ進む」をタップ

新規登録をする際に年齢認証をせずに登録してしまった場合も上記の方法と同じ手順で年齢認証をやってみましょう。

3.自分のIDを設定する

年齢認証が出来たら次はいよいよあなた専用のIDを設定して実際にLINEモバイルでLINEを使ってみましょう♪

  1. LINEアプリの設定→プロフィール→IDの順でタップ→IDを設定
  2. 「IDによる友達追加を許可」にチェックをする(許可しない時はチェックを入れない)
上記の2つの手順だけでLINEを使い始める事が出来るんです。
さぁ、早速やってみましょう!!
ハヤト
LINEで年齢認証をすると、IDだけでなく電話番号でも友達を探索できるようになるんだ。 
ユカリ
でも自動追加出来るようになるのは便利だけど、ネットのトラブルに巻き込まれたりしないか心配ね…。 
ハヤト
そういう時は年齢確認をしなくても「ふるふる」や「QRコード」で直接友達と会った時にLINEの連絡先を交換するといいよ! 

LINEモバイルとワイモバイル以外の格安SIM=UQモバイルや楽天モバイルなどでは携帯電話会社の年齢判定サービスを利用出来ないので、年齢確認は出来ません。

 

年齢確認とID設定やID探索の注意点

年齢確認自体は怪しいものでもなんでもないのですが、IDは使い方を間違えると大変なことになってしまいます。

この機会に注意点もしっかり確認しておきましょう!

利用コードを入力するとエラーがでてしまう

マイページからきちんと、利用コードをコピーして貼り付けているにも関わらずそういう訳かエラーになるという事もあります。

その場合はコードを再発行して再度コピーをして貼り付けてみて下さい。

どうしてエラーが出てしまうのかは不明ですが再発行をすれば問題なく解決出来たという意見もありました。

IDに名前を使うのは避けよう!

スマホを持っている人ならほとんどの人がLINEを利用しているのではないでしょうか?

可愛いスタンプを使ったメッセージ好感や写真の送受信、LINEアプリの通話なら無料というパッケージもありますもんね。

ところでLINEのIDは、自分の本名を使っていますか?それともニックネームを使っていますか?

ユカリ
私の友達はニックネームを使ってるって言っていたわよ♪ 
ハヤト
そうなんだね。ニックネームや本名がばれないような名前を使うのは正しいよ。 

年齢認証をクリアすれば誰でもID認証が利用出来るので、知らない人から買ってに友達に追加されてしまう可能性もあるからです。

プロフィールに個人情報を全て載せたりLINEのアイコンに顔写真を設定するのも良し悪しですね…。

IDはむやみに公開しない!再設定もできない!

繰り返しになるのですが、LINEのIDが分かると年齢認証をしている人であれば誰でもあなたのアカウントを探し出して友達追加をする事が出来ます。

ネット上でもIDを公開している掲示板などもありますが個人情報の流出を避けるためにもオススメはしません。得に利用するのが子供なら知らないうちに公開してしまわないようにしっかりと危険性についても説明しておくといいと思います。

ハヤト
会社内で年齢情報の情報連携をしているからLINEモバイルでは年齢認証が出来るんです。 

 

まとめ

  1. LINEモバイルの利用コードが間違っている
  2. wifiがオンになっている
  3. 利用コードを再発行する必要がある
  4. SIMカードが届いた当日である
  5. 利用者の年齢が18歳未満

上記5つの方法で解決しなかったら、LINEモバイルに直接問い合わせをしましょう。

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