LINEモバイルの値段が変わるって本当?値上がりについて詳しく!

2019年は増税や副業解禁など家計のお金をシビアに考えるニュースが多く、節約を促す記事を目にすると「固定費を少しでも浮かせることができたら」と考えることが多かった年でした。

固定費を簡単に下げようと思うとやはり携帯代が気になります。前からLINEモバイルは低価格で利用しやすく、大手キャリアから機種変更する人もいました。

そんな中、2019年10月1日の消費税10%導入をきっかけに、LINEモバイルの料金にも様々な変更がありました。これからLINEモバイルに変更したいと考えている方はぜひ読んでください!

4つのルール変更点

①有料オプションの初月無料が廃止

②音声SIMの解約手数料が一律1,000円

③回線変更が受付停止(2019年9月20日時点 延期になりました)

④LINEモバイルも消費税が10%に

ユカリ

せっかくお財布に優しいLINEモバイルに変えたのに、消費税が増える時期に料金の変更って聞くと、値段が上がるのかしら。

ハヤト
一概に高くなる訳じゃないよ。あと料金変更の時期にも気を付けなければいけないよ!

そうです!値上がりばかりではありません。

また契約月によって今回のルール変更に当てはまらない場合もあります。解約する場合や回線変更を考えている方は特に注意して見ていきましょう。

 

有料オプションの初月無料が廃止

有料オプションというのは基本料金に合わせて、プラスで機能を付けることにより料金が発生してくるものになります。10月1日から契約する人は、初月から有料になります。

現在あるオプションはこちらです。

オプション名 月額料金
10分電話かけ放題オプション 月額880円
端末保証 月額450円
持込端末保証 月額500円
LINE MUSICオプション 月額750円
Wi-Fiオプション 月額200円
ウイルスバスターオプション 月額420円
フィルタリングオプション 無料

参照:LINEモバイル公式ページ

どれも必要なオプションなので、契約日から有料でもつけたいものです。10月1日以降から契約した人は全員初月から有料になります。この変更は10月の変更前に契約した人は変わりません。

オプションの内容はこちらです。

10分電話かけ放題オプション

「いつでも電話」というアプリを導入して、だれでも国内なら10分以内で電話し放題。回数は制限なし。家族とのちょっとした用事の連絡や毎日電話する人におすすめです。

端末保証

落下や水没で携帯が壊れた場合も、端末交換もしくは修理を行います。1回修理や交換したので気を付けてほしいところですが、万が一もう一度、なんてことがあっても大丈夫です!なんと2回目の修理まで保証してくれています。とても安心ですね。

金額は月額とは別にかかりますが、金額を抑えての修理や端末交換をしてくれます。

 

端末保証の料金

1回目の修理料金:5,000円

2回目の修理料金:8,000円

持込端末保証

自分で用意した携帯に不具合が出た場合も、端末交換もしくは修理を行います。自分で用意した端末にも気にかけてくれるこのオプション有難いです!端末保証はどちらかオプションをかけておくのが便利ですね。

持込端末保証の料金

1回目の修理料金:4,000円

2回目の修理料金:8,000円

 

LINE MUSICオプション

LINE MUSICとは定額制のオンデマンド型音楽配信サービスです。これまで国内の定額制音楽配信サービスとしては一般的だったラジオ型とは異なり、いつでもどこでも聴きたい曲・アーティストを選択して再生やプレイリストの作成などを行うことができます。

音楽が低価格でいつでも聞けるのは便利ですね。

Wi-Fiオプション

街中で使用できる公衆無線LANです。全国49,000か所に点在しているスポットWi-Fi。この金額でWi-Fiを使えるならお得!それに全てのスポットで最もセキュリティが高いWPA2方式の暗号化に対応しているので、安全に使用できます。

ウイルスバスターオプション

セキュリティソフトでは最も人気のウイルスバスターがこの価格で携帯を守ってくれます。またスマートフォンだけでなく合計3台のデバイスに導入できます。デバイスの数だけセキュリティソフトを揃えていたら大変でしたね。

フィルタリングオプション

こちらはお子様向けに無料でオプションを付けてくれます。子供を持つ親としてはとても助かる機能がついています。

・有害なページをブロック

・携帯の利用時間の制限

・利用記録のチェック

・GPS機能で居場所の確認

どのオプションも契約時から有料になっても満足できる機能ですね。

 

音声SIMの解約手数料が一律1,000円

LINEモバイルは2017年2月1日から登録時に登録事務手数料として3,000円が初期費用として必要でした。それに加えてSIM発行手数料として400円がかかり、今までは3,400円が必要でした。

ところが、10月1日から解約手数料が一律1,000円になります。

2019年9月30日までは解約手数料は9,800円で現在とは8,800円も差がありましが、これは電気通信事業法などの法律が改正して、新しい制度にあわせて解約手数料を変更となりました。

そして解約手数料発生するのは最低利用金(利用開始日から利用日開始から1か月として12か月目の末日まで)となっています。

ユカリ
もし解約する時は1,000円でいいの?今まで解約金って本当に高かったから、乗り換えようとしてもここが悩みの種だったの
ハヤト
そうだね。でも解約金が1,000円になる人こそ契約日に注意が必要だよ!
ユカリ
どんなことに気を付ければいいの?
ハヤト
契約したのが10月1日以前だと解約金はルール変更前の金額になるんだよ

ここは注意点ですね!10月1日以前に契約している方は9,800円のままですので気を付けてください!今回の変更は10月1日以降に契約した方が一律1,000円の解約金です。

 

回線変更が受付停止の延期

2019年8月中に「回線変更が受付停止」の発表をしていて、2019年9月20日から停止を予定していました。しかし9月10日の時点でこちらの発表が延期となったようです。

ユーザーとしては嬉しいお知らせですね。

しかしいずれ回線変更に伴う受付停止の可能性あります。なぜ、回線変更が必要かというと、au回線の回線変更対応に伴うシステム改修のため、回線変更申し込みの受付をいったん停止するようです。

この回線の改修が行われれば、ソフトバンク・docomo・au3社の回線を選ぶことができますね。

 

LINEモバイルも消費税が10%に

2019年10月1日、消費税10%が始まりましたね。プランの値上がりはありませんでしたが、LINEモバイルでも10月1日から利用料にかかる消費税に適用されるので、消費税分が負担となります。

LINEモバイルのプラン月額料金 税込金額

プラン データSIM(SMS付き) 音声SIM
LINEフリー 1GB 682円 1,320円
コミュニケーションフリー3GB 1,221円 1,859円
コミュニケーションフリー5GB 1,804円 2,442円
コミュニケーションフリー7GB 2,530円 3,168円
コミュニケーションフリー10GB 2,904円 3,542円
MUSIC+ 3GB 1,991円 2,629円
MUSIC+ 5GB 2,354円 2,992円
MUSIC+ 7GB 2,970円 3,608円
MUSIC+ 10GB 3,234円 3,872円

参照:LINEモバイル公式ページ

実質2%の値上げになり以前と比べると上がっています。しかし大手キャリアで使用していた時と比較すると、5,000円にも満たない金額でLINEモバイルは使用できるのでやはり手軽さは感じます。

 

まとめ

やはり毎月の支払いが上がるのは嫌ですね。LINEモバイルのルール変更や金額が変更するものをみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

金額ももちろん気になるところですが、プランやオプションの多さにも惹かれますね。

解約金の変更や回線改修が始まった際、さらに使いやすくなるLINEモバイルにはこれからも注目したいです!

 

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